バイオインダストリーの発展を産官学で総合的に推進する機関

協会の沿革

JBAの沿革について

酒精協会として創立され、発酵協会、発酵工業協会と改称し、1987年にバイオインダストリー協会へと改組、改称し現在に至る。

1942年9月 酒精協会として創立。
1943年9月 財団法人酒精協会認可。
1944年6月 財団法人発酵協会と改称。
1975年9月 財団法人発酵工業協会と改称。
1983年4月 特別部会「バイオインダストリー振興事業部」を設置。
1986年10月 '86東京国際バイオ・フェア(バイオジャパンの前身)を開催。以後、4年ごとに開催。
1987年2月 財団法人バイオインダストリー協会へと改組・改称。(1990年3月英語名をJapan Bioindustry Associationと改称)
1992年8月 東京国際バイオ・フェアをバイオジャパンと改称し開催。
1997年5月 協会内に「生物資源総合研究所」を設置。
1998年11月 協会内に「バイオ産業情報化コンソーシアム」(現社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム(JBIC))を設立。
1999年5月 協会内に「バイオベンチャーフォーラム」を設置。
1999年6月 当協会が中心となって「日本バイオ産業人会議(JABEX)」を設立。事務局を協会内に設置。バイオテクノロジーの産業化利用に関して高次元から意見・提言を行う。
1999年8月 協会内に「グリーンバイオ戦略フォーラム」を設置。
2002年2月 JABEXと協調してNPO法人「くらしとバイオプラザ21」の設立を支援。バイオテクノロジーの情報提供や普及活動を通して、国民への理解浸透を図る。
2004年9月 バイオジャパン2004を開催。以後、毎年の開催となる。
2011年4月 一般財団法人バイオインダストリー協会認可

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