セミナーイベント報告

政策提言・政策対話更新日:2015年7月14日

政策情報セミナー「今後のバイオ産業政策の在り方について」

開催日時 2015年4月10日(金)
15:00~17:30
終了後、交流会あり
会場 (一財)バイオインダストリー協会
参加人数 61名
主催 (一財)バイオインダストリー協会(JBA)、日本バイオ産業人会議(JABEX)

今後のバイオ産業政策の在り方について

佐伯 徳彦氏(経済産業省 製造産業局 生物化学産業課 総括課長補佐)

 国際環境の激動の中で日本のバイオ産業が国際的競争に勝ち抜くためのあるべきバイオ産業施策について講演がなされた。バイオの研究成果の産業化について、一部の専門家だけでなく、企業が検討を行う場が必要であること、今後大きな経済的波及効果が予測されるゲノム編集技術であるが、国際規制動向、また名古屋議定書をめぐる国内外動向にも継続して注意が必要であることが言及された。講演後に、再生医療が現実的な医療となっていくために必要な諸課題について、技術シーズを開発する側がより明確な事業化イメージを持つことの重要性、New Breeding Technology 社会実装のための取り組み等について、意見交換した。

 会員限定資料1(PDF:0.2M)こちら
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担当:坂元・村山

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