発展基盤の整備

日程 セミナー・イベント案内/お知らせ サブカテゴリー 詳細 案内 報告
8/ 3 JBAバイオリーダーズ研修2017 発展基盤の整備産学連携推進 案内 報告
7/26 知的財産委員会セミナー「産業生態系の大変革と次世代ビジネスモデル~パイプラインからプラットフォームへの移行が意味すること~」 発展基盤の整備知的財産 案内
5/22 2017年度JBA産業と社会部会 開催概要報告 発展基盤の整備科学技術と法規制 報告
3/16 2016年度 知的財産委員会報告会 発展基盤の整備知的財産 案内 報告
3/14 日本農学アカデミーが「遺伝子組換え作物の実証栽培に関する提言」を行いました 発展基盤の整備サイエンスコミュニケーション 詳細

活動内容

科学技術と法規制

バイオテクノロジー・バイオインダストリーの様々な法的規制の策定過程や運用、先端バイオ技術の法規制関係情報を提供しています。関連政策等に関して情報を収集すると共に説明会やセミナーの開催、産業界としての意見収集、意見具申等を行っています。特に、カルタヘナ議定書のリスク評価、及びカルタヘナ法の運用については、会員企業を中心として、定期的に遺伝子組換えに係わる説明会や相談会を実施しています。

サイエンスコミュニケーション

バイオテクノロジーに係る企業や研究者による、バイオ関連の新技術に関するベネフィット(恩恵)、可能性とリスクや安全性等をどのようにオープンに発信してその信頼を得るか、コミュニケーションのあり方を、産業と社会部会やセミナー等の開催、「バイオ学園」の運営を通じた検討を紹介しています。
また、流動的なバイオテクノロジーの動向と重要性のポイント、期待される未来の姿を「バイオが貢献して拓く未来社会」というテーマで機関誌B&Iに連載をしています。

生物資源対策

生物多様性条約(CBD)の内、第3の目的である遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)に関して活動している。JBAは、CBD発効以前から、遺伝資源へのアクセスに関する東南アジア諸国とプロジェクトを行い、また、ABS関連の国際交渉にも1995年の第2回締約国会議から参加するなど、豊富な経験と知見を有する国内唯一の団体。これら生かし相談窓口(守秘)の開設、各種セミナーや国際ワークショップの開催、現地情報収集等を通じて、円滑な海外遺伝資源へのアクセスを支援しています。

産学連携推進

産業界と学界の交流・連携を深め、バイオテクノロジーの研究開発、産業化の推進をはかるため、産学連携推進、バイオ教育について検討を行うとともに、3賞(研究奨励)選考委員の選任やバイオ人材育成事業を推進しています。
本項では人材育成事業の、会員企業、大学、政府と協力してバイオインダストリー発展に貢献する人材育成に取り組み、企業若手研究員と大学院生が対象の事業化企画研修「JBAバイオリーダーズ研修」や、大学院における院生向け講義の企画協力等を紹介しています。

知的財産

バイオ産業の研究開発促進と産学連携推進のために、日本製薬工業会、日本食品・バイオ知的財産権センター、医学系大学産学連携ネットワーク協議会等のバイオ関連団体と協同しながら、知的資産・知的財産権強化の活動、特許庁への意見表明等の活動を紹介しています。ワーキンググループでは「機能性食品の用途特許保護」、「産学連携・知的財産権」について検討しています。

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