お知らせ

発展基盤の整備生物資源対策更新日:2017年1月20日

名古屋議定書国内措置(案)のパブリックコメントが実施されました

平成22年10月に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議において「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」(通称、名古屋議定書)が採択されました。

この度、我が国が当該議定書を締結するための国内措置として「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)」が関係省庁にて取りまとめられ、1月20日に意見募集が開始されました。

生物資源を取り扱う研究者、開発企業、取扱及び輸入業者等はご一読下さい。

詳細は、環境省WEBサイト(http://www.env.go.jp/press/103502.html)をご覧下さい。

募集締切は平成29年2月18日(土)必着です。

尚、JBAでは1月27日に行われるCBD/ABSセミナーで、環境省の方より、当該措置案について簡単にご説明頂きます。

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