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セミナーイベント報告

政策提言・政策対話更新日:2012年9月 7日

政策情報セミナー「食品表示および食の安全・安心に関する政策のとりすすめと課題について」

開催日時 2012年4月 4日(水)
終了後、交流会あり
会場 (一財)バイオインダストリー協会(JBA)
共催 (一財)バイオインダストリー協会、日本バイオ産業人会議(JABEX)

 食品の表示に関しては関連法規による表示内容の差異、表示誤り、偽装表示等様々な問題が指摘されている。昨年9月に消費者庁では「食品表示一元化委員会」を開催し、消費者・事業者の意見も聴きながら食品表示の一元化に向けて検討を開始され、すでに委員会は6回開催されている。
 また、近年BSE、鳥インフルエンザ、口蹄疫さらに食中毒と食の安全を脅かす状況が数々発生し、今まで以上に食の安全・安心が求められるようになっている。今回は食品の表示に関する現状と課題および今後の政策について、ならびに食品の安全に関する取り組みと課題について講演を頂いた後に、産業界&アカデミアからの参加者との意見交換を行った。消費者庁食品表示課企画官 平山 潤一郎氏からは、食品表示一元化検討会における中間論点整理と今後の食品表示検討の方向について説明があった。次に消費者庁消費者安全課企画官 金田 直樹氏からは一般消費者向けのリスクコミュニケーションで用いた事例をもとに食品の安全・安心とは何かについて具体的な説明があった。
 それぞれの講演後の質疑応答および総合討論では活発に質疑・意見が出され、参加者との意見交換がなされた。

内   容:
15:00~15:05 開講挨拶
15:05~15:45 「食品表示一元化検討会における中間論点整理と今後の検討方向について」
   平山 潤一郎氏(消費者庁食品表示課企画官)

        こちら:PDF2.1MB 会員限定資料

15:45~16:00 質疑応答

16:00~16:50 「食の『安全』と『安心』を考える」
   金田 直樹氏(消費者庁消費者安全課企画官)

        こちら:PDF249KB 会員限定資料

16:50~17:00 質疑応答
17:00~17:30 総合討論
17:30~18:30 交流懇親会

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担当:岡本彰宏

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