ホーム > 資料室 > JBAのこれまでの活動 > 2013年の活動 > 政策情報セミナー 「食品の表示について」

セミナーイベント報告

政策提言・政策対話更新日:2013年9月 5日

政策情報セミナー 「食品の表示について」

開催日時 2013年8月29日(木)
15:00~17:35
終了後、交流会あり
会場 (一財)バイオインダストリー協会 会議室
参加人数 50名
主催 (一財)バイオインダストリー協会(JBA)、日本バイオ産業人会議(JABEX)

 「政策情報セミナー」とはバイオ関連の科学技術政策や産業政策に関する省庁の政策立案責任者から、直接に政策や課題のご説明(講演)頂き、産業界&アカデミアとの対話(意見交換)による政策提言・政策実現に結びつけるためのセミナー(機会)です。
   昨年、複数の法律によって規制された食品の表示を一元化し、わかりやすくする取り組みとして、消費者庁の主導のもとで食品表示一元化検討会が開催されてきました。そして前国会において、食品表示法が成立しました。
しかしながら、今回の法案では遺伝子組換え作物由来や機能性に関する表示は今後の検討事項となりさらなる取り組みが望まれます。
今回のセミナーでは、「食品表示法について」と「食品表示における今後の課題と規制改革について」の演題で消費者庁 食品表示企画課の担当者の方に講演いただいた。

開講挨拶

開講挨拶

「食品表示法について」

吉田 大作(消費者庁 食品表示企画課 食品表示一元化検討チーム)

食品表示法の概要について、新食品表示制度の施行に向けたタイムスケジュール等について説明がされた。

→発表スライドこちら: PDF2.2MB 会員限定資料

「食品表示における今後の課題と規制改革について」

松原 芳幸(消費者庁 食品表示企画課 食品表示調査官)

食品の栄養表示義務化に向けた今後の検討課題、栄養機能せ食品の対象拡大および一般栄養食品の機能性表示に関する今後の課題について説明があった。


→発表スライドこちら: PDF0.9MB 会員限定資料

担当:岡本 彰宏

前のページへ戻る

▲ページトップ