ミッション・歴史

JBAの役割について

一般財団法人バイオインダストリー協会(JBA)は、バイオインダストリーに関する科学技術の進歩を通じて、バイオインダストリーおよび関連産業の健全な発展を図り、国民生活の向上に寄与するために、先端技術開発から産業化に至るまでの様々な場面で皆様に貢献します。

日本のバイオインダストリーは伝統的な発酵工業をベースにして発展してきましたが、近年では様々な分野でバイオテクノロジーが進展し、多彩な業種の企業へ波及しています。 JBAには、医薬・医療品、食品、化粧品のみならず化学、情報、機械、建設、資源エネルギーなどバイオテクノロジーを活用した事業に取組んでおられる幅広い企業をはじめ公共団体、大学、公的研究機関や多数の個人が会員として加入していただいており、JBAはバイオインダストリーの発展を産・学・官連携で総合的に推進できる唯一の組織です。

JBAは、会員の皆様のご協力と支援によって、科学技術の成果を早期に産業として結実させ、また、産業基盤の充実と国際競争力の強化のために、つぎのような活動を致します。

JBA5つのACTION

JBAの沿革

酒精協会として創立され、発酵協会、発酵工業協会と改称し、1987年にバイオインダストリー協会へと改組、改称し現在に至る。

1942年9月 酒精協会として創立。
1943年9月 財団法人酒精協会認可。
1944年6月 財団法人発酵協会と改称。
1975年9月 財団法人発酵工業協会と改称。
1983年4月 特別部会「バイオインダストリー振興事業部」を設置。
1986年10月 '86東京国際バイオ・フェア(バイオジャパンの前身)を開催。以後、4年ごとに開催。
1987年2月 財団法人バイオインダストリー協会へと改組・改称。(1990年3月英語名をJapan Bioindustry Associationと改称)
1992年8月 東京国際バイオ・フェアをバイオジャパンと改称し開催。
1997年5月 協会内に「生物資源総合研究所」を設置。
1998年11月 協会内に「バイオ産業情報化コンソーシアム」(現一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム(JBIC))を設立。
1999年5月 協会内に「バイオベンチャーフォーラム」を設置。
1999年6月 当協会が中心となって「日本バイオ産業人会議(JABEX)」を設立。事務局を協会内に設置。バイオテクノロジーの産業化利用に関して高次元から意見・提言を行う。
1999年8月 協会内に「グリーンバイオ戦略フォーラム」を設置。
2002年2月 JABEXと協調してNPO法人「くらしとバイオプラザ21」の設立を支援。バイオテクノロジーの情報提供や普及活動を通して、国民への理解浸透を図る。
2004年9月 バイオジャパン2004を開催。以後、毎年の開催となる。
2011年4月 一般財団法人へ移行

 

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