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「バイオの社会貢献と未来」
(3/20 東京)


 私たちは、科学技術の発展により、衣食住が充実し生活が豊かになるなど、様々な恩恵を受けてきました。その中でバイオテクノロジーは、昔から清酒、味噌、アミノ酸、核酸、抗生物質などの製品を数多く提供してきました。また、その応用により遺伝子組換えを含む広い範囲の生物利用技術として発展してきてきました。
 本講演会では、最近のバイオテクノロジーを応用した産業、製品のうち医薬・医療、バイオマスエネギー、農業・食料の分野に関してわかりやすく紹介し、バイオの社会貢献についての情報を提供させていただきます。
 そして、参加された皆様にバイオテクノロジー応用による産業、製品に関する基礎知識を持っていただくことで、バイオが既に生活の一部となっており、如何に生活を豊かにしてきているかを認識して頂くことを目的としております。
  参加された方には、青いカーネーションを差し上げます!ご興味をお持ちの皆様、何卒奮ってご参加下さい。


日 時

 平成22年 3月 20日(土) 13:30〜16:30 

会 場

 大手町サンケイプラザ304号室→〔MAP
 東京都千代田区大手町1−7−2

 アクセス:
  ・地下鉄丸の内・半蔵門・千代田線・東西線・都営三田線「大手町」駅
    A4・E1出口 直結
  ・JR「東京駅」北口 徒歩7分

主  催

 (財)バイオインダストリー協会

  【 プログラム 】
13:30〜

  1. 医薬・医療への貢献:
 「バイオ技術によって生み出された治療薬としてのモノクローナル抗体」


 中外製薬(株) 執行役員 研究本部長/ 
 未来創薬研究所 取締役 岡部 尚文 氏 

14:30〜

 2.農業・食料への貢献:
 「遺伝子組換えで青いバラをつくる」


 サントリー(株) 知的財産部 山本 和守 氏

15:30〜

 3.バイオマスエネルギーへの貢献:
 「バイオテクノロジーはわが国のエネルギー問題にどのように貢献できるか?」


 東京大学生物生産工学研究センター長
 大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻・応用微生物学研究室
 教授 五十嵐泰夫 氏

  【 参加方法 】
参加費

 ◆参加費 : 無料

お申込

盛況のうちに閉会いたしました。ありがとうございました。

お問合せ

 ◆E-mail :kokuminrikai@jba.or.jp (※@を大文字で記載しています)

 ◆お問合先 : 
   〒104-0032
   東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
   財団法人バイオインダストリー協会
   担当: 吉田・瀬下

 ◆TEL&FAX : TEL:03-5541-2731 / FAX:03-5541-2737


更新日: 2010年  2月 2日
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