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“未来へのバイオ技術”勉強会 7月度 月例会
【協同企画:ビール酒造組合、JBAアルコール・バイオマス研究会】

ホップをきわめる

(7/1 東京)


 「ホップ」は、苦味、香り、泡に重要なビールの原料の一つである。雑菌の繁殖を抑え、ビールの保存性を高めるとともに、近年、機能性食品の素材としての研究も進んでいる。
 学術的にも応用面でも非常に興味深い「ホップ」について、それぞれに独自な研究、商品開発に取り組んでおられるビール会社4社から研究者をお招きし、ホップの効用とその利用について学ぶ。
 ビールをめぐる研究の多方面への広がりを知ることで、ビールへの親しみを増すとともに、真夏の清涼感を増す爽やかな勉強会としたい。


日 時

 平成22年 7月 1日(木) 15:00〜17:40 
(終了後、簡単な交流会17:40〜18:30)

会 場

 (財)バイオインダストリー協会(JBA) 第1会議室→〔MAP
 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F

 アクセス:
  ・地下鉄日比谷線「八丁堀」A4出口 徒歩1分
  ・JR京葉線「八丁堀」B1出口 徒歩4分

主  催

 (財)バイオインダストリー協会

  【 プログラム 】
15:00〜15:30

  「ビール苦味成分のメタボリックシンドローム改善作用」

  キリンホールディングス株式会社 健康・機能性食品事業推進プロジェクト
                食と健康 開発研究チーム 主任研究員 矢島 宏昭 氏 

15:30〜16:00

 「ホップ水抽出物のアレルギー抑制効果 」

  サッポロビール株式会社 価値創造フロンティア研究所
                               上級研究員 瀬川 修一 氏

16:00〜16:10

 休憩

16:10〜16:40

 「ホップ成分の薬理作用−GABA受容体活性化作用を中心として− 」

  サントリーホールディングス株式会社 R&D企画部
                               主任研究員 好田 裕史 氏

16:40〜17:10

 「ビールの微生物的安定性におけるホップの役割と
                   ビール混濁性乳酸菌のホップ耐性機構 」


  アサヒビール株式会社 酒類技術研究所 酒類微生物技術部 
                                主任研究員 飯島 和丸 氏

17:10〜17:40

 パネルディスカッション形式の総合討論と質疑応答
  司会:アルコール・バイオマス研究会
                副会長 佐藤 充克 氏 (山梨大学大学院 特任教授)

17:40〜18:30

 交流会

  【 参加方法 】
参加費

 JBA会員(法人会員および個人会員):無料、  非会員:2000円(税込み)

お申込

盛況のうちに閉会いたしました。ありがとうございました。

お問合せ

 ◆E-mail :miraibio@jba.or.jp (※@を大文字で記載しています)

 ◆お問合先 : 
   〒104-0032
   東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
   財団法人バイオインダストリー協会 "未来へのバイオ技術"勉強会事務局
   担当: 矢田・森下

 ◆TEL&FAX : TEL:03-5541-2731 / FAX:03-5541-2737


更新日: 2010年  5月 27日
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