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JBA アルコール・バイオマス研究会講演会
     「セルロース革新事業」創出に向けて
   −第2世代バイオエタノールー絞り込まれてきた前処理糖化技術ー」
(2/8 東京)


 バイオ燃料への世界的ニーズの高まりに対応して、バイオマス由来のバイオエタノール製造技術開発競争が世界的規模で行われている。特に、食糧と競合しないセルロース系バイオマスの利用技術開発は、欧米のみならず我が国においても最も重要なブレイクスルーとなりうると考えられている。本講演会では、「セルロース革新事業」創出に向けた研究開発、中でも近年着実な進展のあった糖化技術を中心に、最新成果と、稼動している実際のプロセス、工業化における課題、エネルギー収支と物質収支の評価まで紹介いただく。現状の認識と共通理解の上に、今後の技術開発の進み行く方向を議論し、バイオ燃料開発のさらなる発展を期したい。


日 時

 平成23年 2月 8日(火) 13:00〜17:45
(終了後、交流会18:00〜19:30)

会 場

 鉄鋼会館701号室 (東京都中央区日本橋茅場町3-2-10)

   →地図

協 賛

(社)化学工学会 エネルギー部会、(社)日本エネルギー学会 バイオマス部会(予定)、バイオマス利用研究会(予定)、木質バイオマス利用研究会(予定)

  【 プログラム 】
13:00-13:10

  挨拶
   アルコール・バイオマス研究会会長
   食品総合研究所 研究統括、バイオマス研究コーディネーター 長島 實 

13:10-14:00

 【基調講演】

「セルロース系バイオマスからのバイオエタノール生産に向けて取り組むべき課題」


  東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻 教授 鮫島 正浩

14:00-14:40

 【講   演】

「早生樹からのメカノケミカルパルピング前処理によるエタノール
                      一貫生産システムの開発状況」


  王子製紙株式会社開発研究所バイオ関連研究セクション  杉浦 純

14:40-15:20

 「NEDO 加速的先導技術開発の進捗について 」

   (財)バイオインダストリー協会つくば研究室室長 小林良則

15:20-15:40

 【休   憩】

15:40-16:20

 「水熱分解酵素糖化法によるセルロース系バイオエタノール生産
             −エネルギー収支と物質収支の評価」


   三菱重工業株式会社 機械・鉄構事業本部機械
       ・鉄構業務部事業開発グループ主席  西山 理郎

16:20-17:00

 「農林水産省「地域活性化プロジェクト」成果としての稲わら変換技術
                                 CaCCO法の概要」  

   (独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所
        食品素材科学研究領域 糖質素材研究ユニット長 徳安 健

17:00-17:40

 「「日本ワイン」の姿を求めて〜「甲州」の現状と将来」

             中央葡萄酒 社長  三澤 茂計

17:40-17:45

 おわりに
  アルコール・バイオマス研究会副会長 山梨大学大学院医学工学総合研究部
  ワイン科学研究センターワイン人材生涯養成拠点 特任教授   佐藤 充克

18:00〜19:30

 交流会(705号室)

  【 参加方法 】
参加費

 講演会 JBA会員・協賛学会会員3000円、非会員5000円

  (交流会費は別途3000円)

お申込

 盛況のうちに閉会いたしました。ありがとうございました。

お問合せ

 ◆お問合先 : 
   〒104-0032
   東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
   財団法人バイオインダストリー協会
   担当: 矢田・穴澤

 ◆TEL&FAX : TEL:03-5541-2731 / FAX:03-5541-2737


更新日: 2010年  12月 20日
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