日 時 |
平成23年 8月 29日(月) 15:00〜17:00
(終了後、簡単な交流会17:00〜18:00) |
会 場 |
(財)バイオインダストリー協会(JBA) 第1会議室→〔MAP〕
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
アクセス:
・地下鉄日比谷線「八丁堀」A4出口 徒歩1分
・JR京葉線「八丁堀」B1出口 徒歩4分
|
| 主催:(財)バイオインダストリー協会 協賛:公益社団法人 日本生物工学会 |
| 【 プログラム 】 |
15:00〜15:40 |
「佐賀大学発アイスプラント「バラフ」の塩類土壌修復作用と商品開発」
野瀬昭博 先生(佐賀大学農学部 熱帯作物改良学研究室 教授)
佐賀大学農学部は農研堂、佐賀大学、東洋新薬との共同で、佐賀大学発高級野菜「バラフ」を用いた様々な商品を開発している。「バラフ」は塩類土壌の修復作用があるとして導入されたアイスプラントであり、そのまま食するほか、乾燥バラフを用いたパン、ケーキ、そうめん、ソフトクリームや化粧品まで、様々な商品展開が行われている。佐賀大学発高級野菜「バラフ」の塩類土壌の修復作用と多彩な商品展開について紹介いただく。
|
15:40〜16:20 |
「塩生植物の耐塩性関連遺伝子を利用した植物の耐塩性強化技術の開発」
山田晃世先生(東京農工大学工学研究院生命機能科学部門 准教授)
高等植物の多くは塩により著しい生育阻害を受けるのに対し、アッケシソウ、シチメンソウ、イグサ、そしてマングローブ等の塩生植物は塩を含む海水中でも生育できる。今回はこのような塩生植物から獲得した多種多様な耐塩性関連遺伝子群のもたらす効果とその応用例を紹介する。 |
16:20〜17:00 |
「物理的な除塩法による塩害農地の修復」
猪迫耕二先生(鳥取大学農学部生物資源環境学科 准教授)
全ての灌漑用水には、大なり小なり塩分が含まれているため、灌漑農地は常に塩類集積やソーダ質化といった塩害を受ける危険性を持っている。海岸付近では海水にさらされる可能性があり、塩濃度の高い地下水からの毛管上昇による塩害もある。降雨が少なく、かつ、土壌条件の悪い内陸部では灌漑用水に起因する塩類集積が発生する。演者は、乾燥地を中心に、物理的手法による塩害農地の修復に関する研究を行っている。
今回は、タンザニアで行った塩害水田の除塩をはじめとした物理的な修復方法を紹介する。
|
| 【 参加方法 】 |
参加費 |
JBA会員(法人会員および個人会員):無料、 協賛団体会員:無料
非会員:3000円(税込み)
|
|
お申込 |
参加をご希望の方は、8月26日(金)までに下記の方法にてお申込下さい。
◆WEBフォーム→こちら
◆E-mail
1)会員区分(会員・非会員)、2)交流会(無料)参加の有無、 3)所属・役職、4)氏名、5)ご連絡先(TEL、FAX、E-mail) を明記の上、miraibio@jba.or.jpまでお申込み下さい。
※E-mail申込の際は、件名を「未来バイオ8/29参加」として下さい。
※申込み多数の場合は早めに締切ることがございます。
|
お問合せ |
◆E-mail :miraibio@jba.or.jp (※@を大文字で記載しています)
◆お問合先 :
〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
財団法人バイオインダストリー協会 "未来へのバイオ技術"勉強会事務局
担当: 矢田・森下
◆TEL&FAX : TEL:03-5541-2731 |