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大学発・選(よ)り抜(ぬ)きバイオセミナー 第11回 (筑波大学)

「再生医療への新アプローチ」

(10/19、東京)

日 時

 平成23年 10月 19日 (水) 14:00〜16:40
 (終了後、名刺交換会16:40〜17:40頃)

会 場

 (財)バイオインダストリー協会(JBA) 第1会議室→〔MAP
 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F

 アクセス:
  ・地下鉄日比谷線「八丁堀」A4出口 徒歩1分
  ・JR京葉線「八丁堀」B1出口 徒歩4分

  【 プログラム 】
14:00〜14:15

  「筑波大学における産学連携の取り組みについて」

  筑波大学 産学連携本部 アシスタント・コーディネーター 原田 隆 氏

14:15〜15:00

 「健康長寿に働く生理機能分子の探索
   〜再生医療への応用をめざして〜」


  坂本 和一 先生 (筑波大学大学院 生命環境科学研究科 准教授)

 線虫(C.elegans)等をモデル生物に用いて、アンチ老化、寿命延伸、運動性や生殖機能の活性化、ストレス耐性の向上などに働く生理機能分子を同定し、それらの生理作用を解析する。さらに、再生医療への応用をめざす。

15:00〜15:10

 休 憩

15:10〜15:55

 「電気化学を用いた再生医療のための技術開発」

  福田 淳二 先生
     (筑波大学大学院 数理物質科学研究科 講師)

 再生医療の実現には、万能細胞の創出のみならず、そこから機能的な臓器・組織を作り上げる技術が必要である。本講演では、電気化学や微細加工技術などの工学的な手法を用いた再生医療用培養皿について紹介する。

15:55〜16:40

 「血管新生に関与する遺伝子群の網羅的探索」

  依馬 正次 先生
     (筑波大学大学院 人間総合科学研究科 講師)

 血管新生は、日本人の三大死因である、がん、心筋梗塞、脳虚血生疾患に深く関与しているだけでなく、近年組織再生にも重要であることが分かってきている。我々は最近マウス血管新生に関与する遺伝子群を網羅的に探索し、ヒト培養血管内皮細胞を用いた血管新生評価系、遺伝子改変マウスを用いた個体レベルでの機能解析を行っており、紹介したい。

  【 参加方法 】
参加費

 JBA会員(法人会員および個人会員):無料、  非会員:3000円(税込み)

お申込

 参加をご希望の方は、10月18日(火)までに下記の方法にてお申込下さい。

 ◆WEBフォームこちら

 ◆E-mail
 1)会員区分(会員・非会員)、2)名刺交換会参加の有無、 3)所属・役職、4)氏名、5)ご連絡先(TEL、FAX、E-mail) を明記の上miraibio@jba.or.jpまでお申込み下さい。
 ※メール申込の際は、件名を「10/19 第11回大学発参加希望」として下さい。

 ※申込み多数の場合は早めに締切ることがございます。

お問合せ

 ◆E-mail :miraibio@jba.or.jp (※@を大文字で記載しています)

 ◆お問合先 : 
   〒104-0032
   東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
   財団法人バイオインダストリー協会 "未来へのバイオ技術"勉強会事務局
   担当: 矢田・森下

 ◆TEL: TEL:03-5541-2731


更新日: 2011年  8月 16日
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