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産総研・選(よ)り抜(ぬ)きバイオセミナー

「バイオCAD 〜R&D競争力の飛躍的向上をめざして〜」

(1/6東京)

 バイオCADは、R&D現場での情報過多、未利用状態を克服し、R&Dにおける競争力を飛躍的に向上するシステムとして設計されている。今回は、R&D現場での実践的利用法にフォーカスをあてて、その概要とポテンシャルを紹介する。  

日 時

 2012年 1月 6日(金) 14:00〜16:25
 (終了後、交流会16:30〜17:30) 

会 場

(一財)バイオインダストリー協会(JBA) 第1会議室→〔MAP
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F

アクセス:
・地下鉄日比谷線「八丁堀」A4出口 徒歩1分
・JR京葉線「八丁堀」B1出口 徒歩4分

主 催

(一財)バイオインダストリ−協会

  【 プログラム 】
14:00〜14:45

  「バイオCAD
    〜大規模ゲノム情報利用によるR&D速度の飛躍的向上〜」


  町田 雅之氏(生物プロセス研究部門生物システム工学研究グループ 主幹研究員)  

 次世代シークエンサーなどにより、R&Dを支える大規模な情報が迅速に得られるようになりました。しかし、これらを活用する技術は未開拓で、R&D現場では情報過多に陥っているのが実情です。バイオCADは、柔軟な情報処理と生物実験との効果的な連携により、天然化合物の探索、生産性向上などに必要な遺伝子を高精度に予測します。また、タンパク質生産、化成品原料生産への適用など、機能を拡張しつつあります。

14:45〜15:30

 「バイオCAD 〜R&D速度の飛躍的向上を支える柔軟な情報処理〜」

  浅井 潔氏 (生命情報工学研究センター 研究センター長)


  バイオCADは、基盤情報を蓄積・整理するだけでなく、鍵となる遺伝子やタンパク質等、実践的で高精度な予測を可能にします。そのためには、公共DBやインハウスの塩基配列、発現、代謝物質など多様な情報を柔軟に連携処理する技術が必要です。生命情報工学研究センターは、超高速配列解析、酵素反応、代謝経路DB・解析などに関する多数の実践的DB・ソフトを蓄積し、これらの柔軟な連携技術を開発しています。

15:30〜15:40

 休 憩

15:40〜16:25

 「情報処理とウェット実験をつなぐ情報提示・考察システム」

  大山 彰氏 (インシリコバイオロジー株式会社 代表取締役)

  バイオCADにより、直ちに生物実験に利用可能な実践的な結果が得られますが、生物実験への効果的導入や発展的なR&Dの模索等には、研究者やテクニシャンに結果を分かりやすく提示することが重要です。このためには、大規模なデータと計算結果を柔軟に定義・可視化できるシステムが効果的です。バイオCADによる実際の解析データを用いて、R&D現場での解析結果の実践的な利用法についてデモを行います。

16:30〜17:30

 交流会

  【 参加方法 】
参加費

 JBA会員(法人会員および個人会員)、非会員3,000円(税込)

お申込

  終了いたしました。ありがとうございました。

お問合せ

 ◆E-mail :miraibio@jba.or.jp (※@を全角で記載しています)

 ◆お問合先 : 
   〒104-0032
   東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
   (一財)バイオインダストリー協会 "未来へのバイオ技術"勉強会事務局
   担当: 森下・矢田

 ◆TEL : 03-5541-2731


更新日: 2011年  12月 19日
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