日 時 |
2012年 2月 20日(月) 14:00〜17:00
(終了後、交流会17:00〜18:00) |
会 場 |
(一財)バイオインダストリー協会(JBA) 第1会議室→〔MAP〕
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
アクセス:
・地下鉄日比谷線「八丁堀」A4出口 徒歩1分
・JR京葉線「八丁堀」B1出口 徒歩4分
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協 賛 |
公益社団法人 日本生物工学会
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| 【 プログラム 】 |
14:00〜14:30 |
「名古屋大学の産学官連携に向けた取組み」
名古屋大学 産学官連携推進本部 連携推進部長 教授 武田 穣
中小企業への技術移転を推進し、地域の中小・ベンチャーと関連の深い金融機関や商社との連携を深め、米国にNPOを設立して国際的な産学官連携も推進する名古屋大学の取組みについて紹介する。 |
14:30〜15:15 |
「ウイルスの感染機構を付与したリポソーム(バイオナノカプセル)による
生体内ピンポイント薬物・遺伝子送達技術の開発
」
名古屋大学大学院 生命農学研究科 教授 黒田俊一
生体内の任意の部位に薬剤や遺伝子を送達する技術が求められて久しいが、まだ決定的なキャリア(運搬体)は出現していない。我々は臨床応用されている材料を駆使して、ウイルスの感染機構のみを移植したリポソームの創製(薬剤及び遺伝子用)に成功したので、ここに紹介したい。
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15:15〜15:25 |
休 憩 |
15:25〜16:10 |
「ナノデバイスによるがん細胞・植物細胞遺伝子導入と幹細胞治療in vivo
イメージング」
名古屋大学大学院 工学研究科 教授 馬場嘉信
遺伝子導入ナノデバイスの高効率 作成技術(PCT/JP2007/071388)とがん細胞へのsiRNAのDDS、カーボンナノチューブによる植物細胞遺伝子導入(PCT/JP2008 /060689, 特許第4469959号)と量子ドットの幹細胞導入による幹細胞治療のin vivoイメージングについて解説する。
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16:10〜16:55 |
「血液脳関門を壊さない安全性の高い脳標的化技術」
名古屋大学 環境医学研究所 教授 澤田 誠
脳は血液脳関門が存在するため薬物治療が難しい。我々は脳移行性を持つ細胞の性質を模倣するペプチド分子を取得することができた。これを利用すると薬剤だけでなくタンパク質やナノ粒子などを安全に脳に送達することができたので、紹介する。
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17:00〜18:00 |
交 流 会
名古屋大学大学院生命農学研究科のヒト(現役学生、スタッフ、卒業生)およびモノ(花酵母、農場
米)を駆使して醸したオール名古屋大学の日本酒「名大さくら酵母」を黒田先生より紹介いただく。
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| 【 参加方法 】 |
参加費 |
JBA会員(法人会員および個人会員)、協賛学会会員 無料
非会員3,000円(税込)
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お申込 |
終了いたしました。ありがとうございました。
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お問合せ |
◆お問合先 :
〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
"未来へのバイオ技術"勉強会事務局
担当: 矢田・森下・穴澤
◆TEL&FAX : TEL:03-5541-2731 / FAX:03-5541-2737 |