新資源生物変換研究会
新資源生物変換研究会は、1988年に石油発酵研究会とC1微生物日本国内委員会が合併、発足しました。以降、炭化水素、C1化合物、化学工業製品、バイオマス等、各種の新しい資源の生物変換および環境調和・改善技術に関する基礎・応用・開発研究を促進してきました。微生物を中心とした生物による物質変換・ものづくり等に関連する分野を広く対象とし、学界、産業界、公的研究機関の専門家が幹事・名誉会員となっています。

会長 田丸 浩
(東北大学 教授)
会長・副会長
会長
田丸 浩 氏(東北大学 グリーンクロステック研究センター 教授)
副会長
乾 将行 氏((公財)地球環境産業技術研究機構 バイオ研究グループ グループリーダー 主席研究員)
中島田 豊 氏(広島大学大学院 統合生命科学研究科 教授)
目的
炭化水素、C1化合物、化学工業製品、バイオマスなど各種の新しい 資源の生物変換及び環境調和・改善技術に関する基礎及び応用研究の促進
活動内容
講演会の企画
日本生物工学会、日本農芸化学会で開催するシンポジウムを企画し、学会と共催でシンポジウムを開催しています。
BioJapanセミナーの企画
環境・エネルギー、ものづくり分野に関するシンポジウム、展示等の企画に協力しています。
研究会メンバー
メンバー構成
学界 28名 / 産業界 43名 / 公的研究機関等 12名 計83名(2026年4月1日現在)
前年度活動
- 2026年3月11日
日本農芸化学会2026年度大会シンポジウム「排出から資源へ:CO2資源化に向けた微生物バイオテクノロジーの最前線」
「再生可能エネルギーを起点とした微生物によるCO2資源化技術の開発」 平野伸一((一財)電力中央研究所)
「Gas-to-LipidsバイオプロセスによるCO2の有用油脂への変換」 渡邉研志(広島大学)
「水素最近改変株によるCO2からの有用物質生産」 福居俊昭(東京科学大学)
「メタン生成アーキアを利用したバイオメタネーション」 坪田潤、秋元信也(大阪ガス(株))
「化学プロセスと融合したバイオものづくり」 中西周次(大阪大学)
- 2025年10月3日
第77回日本生物工学会大会シンポジウム 「資源循環型社会を導く新しい生物変換機能の発見」(2025年9月12日振替セミナー)
「水素駆動型CO2還元酵素反応系によるギ酸生成」 尹 基石(九州大学)
「メタンを原料とするバイオ生産の現状・課題・展望」 由里本 博也、阪井 康能(京都大学)
「高速化学合成した非天然糖を基質としたバイオものづくり」 西島 弘晃、中西 周次(大阪大学)
「光合成細菌の窒素固定を用いた窒素肥料への応用展開」 沼田 圭司(京都大学)
「海産微細藻類がもつCO2濃縮機構に関する研究」 平川 泰久(筑波大学)
入会方法・お問い合わせ
本研究会の運営・企画等への積極的な参画にご興味があるJBA法人会員・個人会員(ただしアカデミア所属の方のみ)の方がいらっしゃいましたら、下記事務局までメールでお問い合わせください。
お問い合わせ
(一財)バイオインダストリー協会
新資源生物変換研究会事務局 大野・本田・和田・清水
TEL:03-6665-7950 E-mail:greenbio(at)jba.or.jp ((at)は@に置き換えて下さい)








