新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)・Green Earth Institute(GEI):カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発 プロジェクト「関東圏バイオファウンドリ拠点でバイオ生産のスケールアップ検討期間を従来の約6分の1へ短縮」のご案内 | 一般財団法人バイオインダストリー協会[Japan Bioindustry Association]
JBAからのお知らせ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)・Green Earth Institute(GEI):カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発 プロジェクト「関東圏バイオファウンドリ拠点でバイオ生産のスケールアップ検討期間を従来の約6分の1へ短縮」のご案内

NEDOとGreen Earth Institute(株)は、NEDO「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」で、千葉県茂原市に完成させた「関東圏バイオファウンドリ拠点」(以下、本拠点)の機能検証を進めています。
本拠点が保有する実験計画法のノウハウや本拠点が保有するスケールダウンモデルとやCFD解析などを用いた 生産システムにより、従来は、3年程度かかると考えられていた案件について、スケールアップ検討期間を約6分の1の半年程度で完了させることに成功しました。

今後は、幅広い分野で、微生物を活用した物質生産システムによるバイオエコノミー拡大を目指し、実証実績のある大腸菌や酵母に加え、糸状菌などの他の微生物種をはじめ、さまざまな生産物質での実証経験を増やしていきます。

なお、2025年度の実証スケジュールを計画するため、6月1日から6月30日までの期間で本拠点での実証案件募集を行います。

詳細につきましては下記のリンクをご参照ください。

NEDO  

Green Earth Institute(株) 公募ページ(バイオ生産実証一般公募のお知らせ)