【開催日時】 2025年9月3日(水)14:00~16:00
【会場】 Zoom配信
【定員】 500人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会
生命科学の基礎研究から応用まで、実験の再現性や効率化は重要な課題です。たとえば、患者自身または他者から採取した細胞を扱う細胞治療(再生医療)では、細胞調整工程における精密さと安定性が求められます。近年、ロボット技術は人手を上回る精緻さを持ち、こうしたニーズに応える「ロボティックバイオロジー」は、細胞治療を含む多様な生命科学研究において有望なアプローチとして注目されています。さらに、AIとの融合により、実験プロセスの自律的最適化やコスト削減も可能になりつつあります。本セミナーでは、「ロボティックバイオロジー」に関する最先端の研究・技術を紹介し、その応用可能性や今後の展望について議論します。
ご挨拶
JBA事務局
座長:夏目 徹 氏((株)RBI 取締役CSO/産業技術総合研究所 首席研究員)
ロボティックバイオロジーの概要
夏目 徹 氏 ((株)RBI 取締役CSO/産業技術総合研究所 首席研究員)
生命科学研究の完全自動化への挑戦
神田 元紀 氏 (東京科学大学 難治疾患研究所 教授)
AIを活用した生命科学実験の自律的最適化 ― ロボティクスと連携した次世代実験アプローチ ―
小澤 陽介 氏 (Epistra(株)代表取締役CEO)
RBI社の事業紹介
夏目 徹 氏 ((株)RBI 取締役CSO/産業技術総合研究所 首席研究員)
総合討論
無料
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2025年9月1日(月)
※参加登録完了後に申込完了メール、前日にリマインドメールを送信いたします。
※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。
(一財)バイオインダストリー協会(担当:中戸川、矢田、北嶋)
E-mail:nakatogawamck(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)
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