【開催日時】 2026年3月30日(月)13:00~17:20
【会場】 オンライン(MS-Teams)
【定員】 500人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会
2019年に内閣府により策定されたバイオ戦略を皮切りに、これまでに約5,000億円もの国家予算がバイオものづくり関連の研究開発に投入されている。また高市政権下では17の戦略分野が選定され、その1つとして「合成生物学・バイオ」が定められている。いうまでもなく、この分野において発酵生産、代謝解析/制御に関する研究開発は最も重要な要素を占めている。そこで過去5年の講演会に引き続き、さまざまな角度から発酵、代謝、細胞生理の基礎および応用研究を視ることにより、インダストリーにつながるバイオサイエンスをあらためて考えてみる機会として本講演会を企画した。
開会挨拶・趣旨説明
大西 康夫 氏(発酵と代謝研究会 会長/東京大学大学院 教授)
講演1【座長】湯村 秀一 氏(発酵と代謝研究会 幹事/三菱ケミカル(株) 主席研究員/高度専門職)
「発酵はどこまで設計できるのか ~大腸菌精密発酵による二次代謝産物生産の挑戦~」
中川 明 氏(ファーメランタ(株) 取締役CTO)
講演2【座長】竹川 薫 氏(発酵と代謝研究会 幹事/九州大学大学院 教授)
「ビール酵母資材のご紹介」
今林 寛和 氏(アサヒバイオサイクル(株) アグリ事業部長)
講演3【座長】松井 知子 氏(発酵と代謝研究会 副会長/ノボザイムズジャパン(株) 研究開発部門 代表)
「相分離生物学 ~現象の基礎と最近の動向~」
白木 賢太郎 氏(筑波大学 数理物質系 物理工学域 教授)
休憩(10分)
講演4【座長】新谷 政己 氏(発酵と代謝研究会 幹事/静岡大学大学院 教授)
「新たなヒト腸内細菌の分離に向けて」
坂本 光央 氏((国研)理化学研究所 バイオリソース研究センター 専任研究員)
講演5【座長】若林 謙爾 氏(発酵と代謝研究会 幹事/第一三共(株) ディレクター)
「AI・量子技術の役割分担と研究開発ワークフローの再構築」
谷口 丈晃 氏((国研)産業技術総合研究所 バイオものづくり研究センター 総括研究主幹)
閉会挨拶
吉田 聡 氏(発酵と代謝研究会 副会長/(国研)日本科学技術振興機構 領域主任参事)
松井 知子 氏(発酵と代謝研究会 副会長/ノボザイムズジャパン(株) 研究開発部門 代表)
どなたでもご参加いただけます
無料
マイページにログイン後、最下部の申込ボタンからお申込み下さい。
※セミナーのお申し込みには、JBA会員・非会員問わず、マイページのご登録が必要となっております。
マイページ未登録の方は、こちら よりご登録をお願いいたします。
マイページ登録には数日お時間をいただく場合がございます。お早めにマイページにご登録ください。
2026年3月27日(金)
※参加登録完了後に申込完了メール、前日にリマインドメールを送信いたします。
※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。
(一財)バイオインダストリー協会
発酵と代謝研究会事務局 和田・村尾・清水
TEL:03-6665-7950(代表)
E-mail:greenbio(at)jba.or.jp ((at)は@に置き換えて下さい)
Recommended Links