【開催日時】 2025年8月5日(火)15:00~16:45
【会場】 MS-Teamsによるオンライン定員500名 及び会場参加(先着12名)JBAオフィス
【会場URL】 https://www.jba.or.jp/images/JBAmap1_new.jpg
【定員】 12人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会 バイオエンジニアリング研究会
【JBA会員限定】 入会案内は ⇒ こちら をご参照下さい。
2025年4⽉10⽇、FDAは抗体医薬品の承認申請にかかる科学的論証の素材となるデータについて、NAMs(New Approach Methodologies) data を活⽤できるという⽅針を発表しました。
今⽇もっとも規模の⼤きく、また、今後10年でさらに成⻑が⾒込まれる抗体医薬品分野におけるルール変更は、バイオ産業に関わるJBA会員の研究計画・経営企画にとって重要と考えられます。新⽅針について紹介するとともに関連分野の専⾨家の先⽣⽅をお招きし、⽅針の前提となる過去の重要事故や⽅針の解釈、新⽅針のもとで議論されている評価⼿法についてご講演いただきます。
*NAMs: in vitro/in silico 試験系のうち、近年の発展が⽬覚ましく安全性や毒性の評価に資するものとしてFDAによりリストアップされた技術。FDAʼs NAMs roadmap: https://www.fda.gov/media/186092/download?attachment
(講演30分 質疑応答10分)
座⻑︓⼤政 健史 ⽒(⼤阪⼤学 ⼤学院⼯学研究科 教授(⼯学研究科⻑・⼯学部⻑・総⻑参与)
バイオエンジニアリング研究会 会⻑)
Coordinator:松田 朋子 氏((株) 日本バイオデータ Senior Principal Scientist
大阪大学大学院 工学研究科生物工学専攻 招へい 研究員
バイオエンジニアリング領域若手ダイナモ人財小委員会副リーダー)
はじめに
⼤政 健史 ⽒
抗体医薬品の開発にあたっての⾮臨床・臨床試験について
―TGN1412事故が医薬品開発に与えたインパクト― (仮題)
⽯井 明⼦ ⽒(厚⽣労働省国⽴医薬品⾷品衛⽣研究所⽣物薬品部部⻑)
抗体医薬品から始まるNAMs評価
in vivo/ex vivo/in silico での免疫原性予測 (仮題)
内⼭ 進 ⽒(⼤阪⼤学⼤学院⼯学研究科教授)
総合討論(20分)
座⻑︓⼤政 健史 ⽒
名刺交換会
※講演プログラム・講師について ⇒ こちら をご参照下さい。(PDF 797KB)
※本セミナーはJBA会員限定です。入会案内は ⇒ こちら をご参照下さい。
無料
■オンライン参加の方(500名)
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2025年8月3日(日)
※参加登録完了後に申込完了メール、前日にリマインドメールを送信いたします。
※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。
(一財)バイオインダストリー協会
〒100-0005東京都千代田区丸の内一丁目7番12号 サピアタワー8F
TEL:03-6665-7950 / FAX:03-6665-7955 (担当:橋本、矢田)
E-mail:hashimotosnj(at)jba.or.jp((at)を@に変えてください)
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