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バイオエンジニアリング研究会/ 国内CDMO2030年への展望:核酸医薬、再生・細胞医薬分野、mRNA医薬、抗体医薬が拓く医薬品製造革新の最前線

  • 医薬
更新日:2026年2月24日
医薬品製造の新たな波──核酸、再生、細胞医薬、mRNA医薬、抗体医薬等の各領域を担う国内CDMOリーダーが技術革新と事業展望を語る。日本発の製造競争力の未来像に迫る。

開催概要

【開催日時】 2026年3月26日(木)14:00~16:40

【会場】 JBAオフィス先着20名 および MS-Teams によるオンライン開催 定員500名

【会場URL】 https://www.jba.or.jp/images/JBAmap1_new.jpg

【定員】 20人

【主催】 (一財)バイオインダストリー協会 バイオエンジニアリング研究会

【共催】

※ 同日13:00~13:45 にバイオエンジニアリング研究会 総会を開催いたします。研究会会員の皆様には、総会・講演会にご参加よろしくお願いします。

プログラム

14:00~14:05

はじめに
大政 健史 氏(大阪大学大学院工学研究科 生物工学専攻 教授、バイオエンジニアリング研究会 会長)

14:05~14:35

本格的な商用時代を迎える核酸医薬CDMOの取り組み
西尾 信彦 氏(日東電工(株)ヒューマンライフソリューション事業部門   メディカル事業部 事業開発部長)
製造キャパシティの拡張、製造コスト・環境負荷を低減するプロセス技術、複雑化する核酸構造への対応をご紹介。

14:35~15:05  

再生・細胞医療・遺伝子治療の進展を支える CRDMO戦略
橋爪 克仁 氏(タカラバイオ(株) 常務執行役員 CDM推進本部長) 
製造に加え、研究・プロセス開発段階からの伴走型支援体制や、空間解析・ウイルス安全性評価などの新たなソリューションも紹介。 

15:05~15:40 

再生・細胞医薬の事業化・産業化に向けたCDMOの取り組み 
土田 敦之 氏(S-RACMO(株) 代表取締役社長) 
大学発シーズの実用化におけるCDMOの役割をアカデミア・スタートアップとの連携を含めて紹介。

15:40~16:10

横浜バイオ医薬開発製造新拠点のmRNA・抗体医薬の製造ラインの立ち上げ
宮田 雄一郎 氏(AGCバイオロジクス 日本新拠点プロジェクトチーム mRNA & タンパク統括リーダー)
横浜で国内最大級の動物細胞培養拠点を整備し、デュアルユース仕様の高水準バイオ医薬品製造体制を構築。   

16:15~16:35

日本発CDMOの競争力と連携の未来
座長:大政 健史 氏 産学連携・規制対応・人材育成・国際展開など、多角的視点から2030年のCDMO産業像を討論。

16:35~16:40

おわりに
津本 浩平 氏(東京大学大学院 工学系研究科 教授、バイオエンジニアリング研究会 副会長)

※講演プログラム・講師について ⇒  こちらをご参照下さい。(PDF 872KB)

参加方法

講演会参加費

無料

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お申し込み締め切り

 3月24日(火)

※参加登録完了後に申込完了メール、前日にリマインドメールを送信いたします。
※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。

お問い合わせ

(一財)バイオインダストリー協会(担当:橋本、矢田)
E-mail:hashimotosnj(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)