【開催日時】 2026年4月23日(木)14:00~16:00
【会場】 Zoom配信
【定員】 500人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会 バイオエンジニアリング研究会
協賛:(公社)日本生物工学会
企画協力:バイオエンジニアリング研究会 「バイオ製品開発のDX・自動化」小委員会
素材・化学産業では、研究開発データの統合とサプライチェーンの高度化が重要な課題となっている。
SaaS型素材データ基盤による研究開発DXと、フィジカルAI・ロボティクスによる現場自動化の最前線を紹介し、
バイオ・化学産業における次世代サプライチェーンの実装可能性について議論する。
(講演30分+質疑応答10分)
開会・趣旨説明
長森 英二 氏(大阪工業大学 工学部 教授、「バイオ製品開発のDX・自動化」小委員会リーダー)
SaaS型素材データプラットフォームによる研究開発DXとサプライチェーン連携
吉元 裕樹 氏(Sotas(株) 代表取締役)
化学品・原薬・中間体に関する情報は、SDS、規制対応情報、物性値、試験データなど多層的かつ分散して存在している。
これらの情報を標準化し横断的に活用可能とすることで、研究開発からスケールアップ、生産、品質保証に至るまでの連携を大きく向上させることができる。本講演では、SaaS型素材データ基盤の設計思想と実装事例を紹介し、素材データの統合・管理がバイオ・化学産業の業務高度化やサプライチェーン全体の効率化にどのように寄与するのかを解説する。
質疑応答
フィジカルAIがもたらす労働構造の再設計―ヒューマノイドロボットとフィジカルデータが創る次世代産業基盤―
磯部 宗克 氏(INSOL-HIGH(株) 代表取締役CEO)
生成AIに続く次の潮流として、AIが身体を持ち現実世界で働く「フィジカルAI」が注目されている。その実現には、実際の作業環境から取得される大量の「フィジカルデータ」が不可欠である。INSOL-HIGHでは、ヒューマノイドロボットを用いて産業現場の作業データを生成する「フィジカルデータ生成センター」の構築を進めている。本講演では、なぜフィジカルデータが今後の産業競争力の鍵となるのか、また企業コンソーシアムによる取り組みが必要とされる背景を解説するとともに、ヒューマノイドロボットの社会実装を支えるプラットフォーム「REAaL」の役割と、フィジカルAIがもたらす労働構造の変化
について展望する。
質疑応答
総合討論 データ基盤とフィジカルAIが変える次世代産業オペレーション
無料
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4月21日(火)
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(一財)バイオインダストリー協会(担当:橋本、矢田)
E-mail:bioeng(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)
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