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"未来へのバイオ技術"勉強会/ 構想を実装へ:帝人が描く次世代ヘルスケア事業戦略〜再生医療・埋込医療機器事業におけるエコシステム構築と社会実装への道筋〜

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更新日:2026年4月17日
構想で終わらせない。 新規事業を"前に進める"ための設計と実装の実践知。

開催概要

【開催日時】 2026年5月28日(木)14:00~15:30

【会場】 Zoom配信およびバイオインダストリー協会会議室(会場参加:先着20名)

【会場URL】 https://www.jba.or.jp/images/JBAmap1_new.jpg

【定員】 20人

【主催】 (一財)バイオインダストリー協会

優れた技術や研究成果があっても、事業化・社会実装までたどり着くことは容易ではない。
事業性評価、社内意思決定、外部連携。多くの論点をつなぎながら、初めて事業は前に進む。

本セミナーでは、帝人の取り組みを題材に、構想から実装・事業化へ進めるうえで求められる現実的な課題を掘り下げる。世界のエコシステム事例も参照しながら、先端医療領域における新規事業の成功のための実践的な考え方と進め方を共有する。

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プログラム

14:00~14:20 

イノベーションをめぐる世界のエコシステム
太田 信之氏(OXYGY(株) パートナー アジアパシフィック代表)
•なぜライフサイエンスにエコシステムが不可欠なのか
•エコシステムを「構想」で終わらせないための設計視点
•イタリア:ミラノ郊外に作られた「箱物」の成功 "MIND"(事例)
•実装につなげるための基本原則(構想・役割設計・意思決定・連携の考え方)

14:20~15:00

不確実性を突破する新規事業開発
アセット活用とエコシステムの実装       
 中野 貴之 氏(帝人(株) コーポレート新事業部門長)
• 帝人の新規事業戦略:既存アセットと外部連携を融合させる「実装」の設計図
• 再生医療事業:外部の専門知・実績の融合によるCDMOモデル構築と事業戦略
• 埋込医療機器事業:「シンフォリウム」にみる産学連携の意義と持続可能な社会実装
• エコシステムを機能させるための意思決定
• 今後の展望

15:00~15:30

質疑応答・総合討論

終了後、会場参加者限定名刺交換会(約30分)
その後、登壇者との個別面談(事前予約制)【各5分×5名限定】をご用意しております。
お申し込みはこちら (先着順)

参加方法

講演会参加費

無料

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お申し込み締め切り

 2026年5月26日(火)

※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。

お問い合わせ

(一財)バイオインダストリー協会(担当:矢田、中戸川、北嶋)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)