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Bio Creation Drive / 未病×データが切り拓く次世代パーソナライズド・ヘルスケア

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更新日:2026年6月 9日
―スタートアップがつなぐ、日本を動かす挑戦の連鎖 ― 測るだけで終わらせないデータを価値に変換し、解決策に導く日本発ヘルスケアモデル

開催概要

【開催日時】 2026年7月14日(火) 14:00~16:20

【会場】 JBAオフィス先着20名およびZoom によるオンライン開催 定員500名

【会場URL】 https://www.jba.or.jp/images/JBAmap1_new.jpg

【定員】 20人

【主催】 (一財)バイオインダストリー協会 バイオエンジニアリング研究会

バイオスタートアップの担い手が登壇し、挑戦を次へとつないでいくシリーズ
語られるのは、キラリと光る技術と、戦略的な意思決定、リスクを取って社会課題に向き合うリアル
登壇者が次の登壇者を推薦し、挑戦のDriveは次へと引き継がれる
日本を動かすCreationの現場が、次へとつながっていく
ヘルスケア研究会企画協力

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プログラム

14:05~14:45

カラダの可視化データが生み出す新しいヘルスケアビジネス
瀧本 陽介 氏((株)ヘルスケアシステムズ 代表取締役)
身体の可視化データを起点とし、ひとり一人のライフスタイルに応じた解決策へとつなげるヘルスケアモデルを紹介する。
検査会社、食品・ヘルスケア企業、医療機関などがどのようにこのモデルに関与できるかも含め、事業として成立させるための設計思想、
業界標準化の必要性、本モデルの展開可能性について、現時点での構想を共有する。

14:45~15:25

腸内デザイン®を基盤とした「病気ゼロ」社会の実現
福田 真嗣 氏((株)メタジェン 代表取締役社長CEO)
腸内環境は主に食事やライフスタイルの影響を受ける個人固有の「体質」であり、次世代ヘルスケアの中核となる。
本講演では、メタジェンのビジョン「病気ゼロ」に向かうための全体像から、腸内環境のエビデンスに基づく「個別最適化食」や「腸内細菌叢医療」の最前線、そして科学的知見を基盤としあらゆるステークホルダーと市場エコシステムを共創する新たなヘルスケアの可能性について紹介する。

15:25~16:05

『無意識の健康管理』実現のために
程 涛 氏( issin(株) 代表取締役CEO )
issinは「健康を、意志力から解放する」をコンセプトに、スマートバスマットやスマートリカバリーリングなど、日常に溶け込むプロダクトを展開している。本講演では、プロダクト設計思想とAI・データ活用による健康支援の可能性、継続利用を生む体験設計のポイントに加え、家族の健康を支える事業への注力を含む、今後の事業展望を紹介する。

16:05~16:20

総合討論

終了後、交流会

参加方法

講演会参加費

無料

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お申し込み締め切り

 7月12日(日)

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お問い合わせ

(一財)バイオインダストリー協会(担当:矢田、橋本)
E-mail:bioeng(at)jba.or.jp((at)を@に変えてください)