【開催日時】 2026年7月30日(木) 14:00~16:20
【会場】 Zoom配信
【定員】 500人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会
炎症・免疫の基礎機構の解明と、膵がんを中心とした早期診断バイオマーカー研究を軸に、がんの発症・進展・再発をどのように捉え、予測し、予防につなげるかを議論する。基礎と臨床の連携により、「見つけにくいがん」にどう向き合うか、その最前線を提示する。
JBAバイオエンジニアリング研究会/ヘルスケア研究会 企画協力
膵がんバイオマーカー研究の最前線--早期発見・再発予測・予防への展開--
本田 一文 氏(日本医科大学大学院医学研究科 生体機能制御学分野 教授)
膵がんは早期発見が難しく、予後改善のためにはバイオマーカーの確立が不可欠である。本講演では、病態診断マーカーの探索から早期診断、再発予測、転移予測に至る研究の流れを紹介し、効率的ながん予防・二次予防への応用可能性について解説する。
炎症・免疫がつくるがんの土壌--発症メカニズムと予防戦略--
松島 綱治 氏(東京理科大学 生命医科学研究所 炎症・免疫難病制御部門 教授)
炎症および免疫反応は、がんを含む多くの疾患の発症基盤となる。
本講演では、炎症・免疫の分子機構と疾患への関与を整理し、慢性炎症ががんへとつながるプロセス、さらに新規予防・治療戦略の可能性について提示する。
総合討論:炎症からがんを予測し、社会で活かすために必要なものは何か
本田 一文 氏、松島 綱治 氏
Organizer:関島 勝 氏(ネクスト(株) 顧問)
Commentator:美濃輪 昇 氏(イムノジェネテクス(株)代表取締役)
・炎症とバイオマーカーはどこでつながるか
・発症前・再発予測はどこまで現実的か
・研究成果が"使われる技術"になる壁は何か
・スタートアップにしかできない役割とは何か
無料
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2026 年7月28日(火)
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(一財)バイオインダストリー協会(担当:矢田、中戸川、北嶋)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)
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