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バイオエンジニアリング研究会 / 新小委員会「再生・細胞医療のバイオエンジニアリング」キックオフミーティング

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更新日:2026年8月22日
小委員会キックオフ! 再生医療をより多くの患者へ届けるための、高品質な細胞を安定的かつ効率的に製造する生産基盤の構築と、製造プロセスの高度化

開催概要

【開催日時】 2026年9月25日(金)14:00~16:00 

【会場】 Zoom配信およびバイオインダストリー協会会議室(会場参加:先着20名)

【会場URL】 https://www.jba.or.jp/images/JBAmap1_new.jpg

【定員】 20人

【主催】 (一財)バイオインダストリー協会 バイオエンジニアリング研究会

協賛:(公社)日本生物工学会(予定)
再生医療をより多くの患者へ届けるためには、高品質な細胞を安定的かつ効率的に製造する生産基盤の構築と、製造プロセスの高度化が不可欠である。従来は、再生医療は熟練者による手培養で成り立っていたが、近年は、各種細胞培養装置による製造工程の機械化・省力化に加え、品質保証や製造管理を支えるデジタル技術の導入が進んでいる。そこでバイオエンジニアリング研究会では、新小委員会「再生・細胞医療のバイオエンジニアリング」を立ち上げ、今回その趣旨を説明するとともに、先端的な取り組みを紹介するキックオフミーティングを開催する。
(講演30分 質疑応答10分)

プログラム

14:00~14:20

バイオエンジニアリング研究会 新小委員会「再生・細胞医療のバイオエンジニアリング」 説明
林 洋平 氏((公財) 京都大学iPS細胞研究財団 研究開発センター ユニット長、バイオエンジニアリング研究会 副会長、バイオエンジニアリング研究会 新小委員会「再生・細胞医療のバイオエンジニアリング」 リーダー)

14:20~15:00 

iPS細胞のバイオエンジニアリング: 新規培養法の研究開発から、閉鎖系自動培養装置を用いた培養法の開発
林 洋平 氏
再生医療の普及には、高品質な細胞を安定的かつ効率的に製造するための生産基盤の整備が不可欠である。本講演では、iPS細胞をモデルケースとして
弊財団が進めているiPS細胞の自家医療を実現させるための"my iPSプロジェクト"を紹介するとともに、演者が開発してきたiPS細胞の浮遊系培養法や 閉鎖系自動細胞培養装置を用いた培養について紹介する。iPS細胞培養工程の自動化により、作業負荷の軽減やコスト削減を図るとともに、作業者によるばらつきを抑制し、高い品質と再現性を備えた細胞製造の実現を目指している。

15:00〜15:40 

再生医療を社会へ届ける細胞製造プラットフォーム ― 品質・供給・産業化への挑戦 ―
渡部 正利喜 氏((株) ジャパン・ティッシュエンジニアリング 再生医療受託事業部 部長)
再生医療を広く社会実装するためには、優れた細胞技術だけでなく、高品質な細胞を安定して製造・供給する生産体制の確立が不可欠である。本講演では、日本初の再生医療等製品を上市してきた経験をもとに、細胞製造における品質保証、製造管理、安定供給の考え方を紹介する。また、自家細胞製品の実用化で培った知見を活かした再生医療CDMO事業や、産業基盤の構築に向けた取り組みについて解説し、再生医療を「研究開発」から「産業」へ発展させるための課題と今後の展望を紹介する。

15:40〜16:00

 総合討論
(座長:林 洋平 氏)  

終了後、名刺交換会

参加方法

講演会参加費

無料

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お申し込み締め切り

2026年9月23日(水)

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※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。

お問い合わせ

(一財)バイオインダストリー協会(担当:國里、橋本、矢田)
E-mail:bioeng(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)