【開催日時】 2026年11月24日(火)14:00~16:20
【会場】 Zoom配信(500名)およびバイオインダストリー協会会議室(会場参加:先着20名)
【会場URL】 https://www.jba.or.jp/images/JBAmap1_new.jpg
【定員】 20人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会
宇宙開発は「食をどう生産・循環・供給するか」が重要テーマとなりつつある。月面探査や宇宙長期滞在を見据えた「宇宙バイオものづくり」は、地上の食料問題や環境負荷低減にもつながる。
本セミナーでは、宇宙環境を活用した発酵・醸造、資源循環型食料システム、植物・培養生産など、「食」に特化した宇宙バイオものづくりの最前線を紹介する。
協 賛:日本生物工学会 (予定)
バイオエンジニアリング研究会 企画協力
講演30分+質疑応答10分+総合討論15分

月面時代の暮らしを支える循環型フードシステム開発の取り組み~バイオ技術の活用から地上応用まで~
菊池 優太 氏((一社)SPACE FOODSPHERE 理事/事業開発部長)
・宇宙食や食料生産全般
・バイオも含みつつ、もう少し広めに
・バイオ技術の活用から地上応用まで
宇宙で醸す日本酒~ 獺祭MOONプロジェクトの挑戦
櫻井 博志 氏((株)獺祭 会長)
・宇宙日本酒醸造の狙い
・微小重力と発酵
・宇宙ブランドと地上展開
酢酸宇宙ビールは実現するのか?~ISEKADOの宇宙発酵チャレンジ
鈴木 成宗 氏((有)二軒茶屋餅 角屋本店 代表取締役社長 二軒茶屋餅21代目)
浅井 直也 氏(高砂電気工業(株) 代表取締役会長)
・宇宙酵母・宇宙発酵
・品質管理と市場性
・食品産業への応用
総合討論「宇宙×食×発酵が生み出す新産業」
進行:中野 恵子 氏(日経BPコンサルティング)
終了後、交流会
無料
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2026年11月22日(日)
※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。
(一財)バイオインダストリー協会(担当:矢田、中戸川、北嶋)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)