イベント・セミナー

バイオエンジニアリング研究会/ AI for Scienceは研究をどう変える?― 世界の潮流と日本のラボオートメーション最前線 ―

  • IoT・AI
  • 基盤技術
  • 講演会・セミナー
更新日:2026年11月 6日
AIが仮説を生み、ロボットが実験し、データから次の実験を導く―。世界で進む「AI for Science / Lab-in-the-loop」の現在地を俯瞰するとともに、日本のスタートアップが挑む研究自動化の最前線に迫る。

開催概要

【開催日時】 2026年12月9日(水)14:00~16:00

【会場】 Zoom配信

【定員】 500人

【主催】 (一財)バイオインダストリー協会 バイオエンジニアリング研究会

協賛:(公社)日本生物工学会(予定)
【バイオエンジニアリング領域若手ダイナモ人財小委員会企画】

AIを研究開発そのものに組み込み、仮説生成から実験、データ解析、次の実験設計までを循環させる「AI for Science / Lab-in-the-loop」が世界で急速に進展している。本セミナーでは、パンゲアが独自調査から見えてきた世界の潮流を紹介するとともに、日本で研究自動化に挑むスタートアップ、QueeenBをお招きし、AIとロボティクス、ラボオートメーションが研究現場をどう変えようとしているのか、その現在地と未来を探る。

Organizer:堀之内 貴明 氏(理化学研究所 生命機能科学研究センター バイオコンピューティング研究チーム)

AI for Science261209_4.jpg

プログラム

14:10~14:50

世界のAI for Science / Lab-in-the-loop― AIと実験の融合が拓く、研究開発の新潮流 ―
米川 雄基 氏(パンゲア(株) 代表取締役)
AIによる仮説生成や実験計画と、ロボットによる実験・データ取得をつなぐ「Lab-in-the-loop」。世界では研究開発の自律化に向けた動きが加速している。独自調査から見えてきたAI for Scienceの最新動向と今後の可能性を紹介する。

14:50~15:30

実験の自動化は、なぜ簡単ではないのか。そして本当にラボにPhysical AIが必要か?
根本  一希 氏((株)QueeenB 代表取締役)
研究の現場では、なぜ実験の自動化が思うように進まないのか。研究自動化に取り組むQueeenBが、導入にあたって検討しているポイントを入り口に、その難しさをひもとく。さらに、Physical AIへの期待と学習データの課題を踏まえ、ラボで本当に必要とされる技術は何かを考える。

15:30~16:00

クロストーク/総合討論 AI for Scienceは研究現場をどう変えるのか? 
研究・データを扱うユーザー側の視点を加え、クロストークを行う。AIと自動化が研究現場にもたらす変化や、実用化に向けた課題について、登壇者と議論する。

Organizer:堀之内 貴明 氏(理化学研究所 生命機能科学研究センター バイオコンピューティング研究チーム)
生命科学研究における実験自動化・ロボティクスの研究に取り組む。AI・ロボティクスを活用した生命科学実験の自動化や、バイオDXの実現に向けた研究を進めている。

参加方法

講演会参加費

無料

お申し込み

マイページにログイン後、最下部の申込ボタンからお申込み下さい。

※セミナーのお申し込みには、会員・非会員問わず、マイページのご登録申請が必要となっております。マイページ未登録の方は、こちら よりご登録をお願いいたします。
マイページの申請から登録完了までには数日お時間をいただく場合がございます。お早めにマイページ登録をお申し込みください。
※こちら からもお申込み可能です。

お申し込み締め切り

 12月7日(月)

※参加登録完了後に申込完了メール、前日にリマインドメールを送信いたします。
※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。

お問い合わせ

(一財)バイオインダストリー協会(担当:矢田、國里、橋本)
E-mail:bioeng(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)