イベント・セミナー

創薬モダリティ基盤研究会/ 「Staple核酸を用いたRNAの高次構造制御」

  • 医薬
  • 講演会・セミナー
更新日:2026年8月 5日
タンパク質発現量を「減らす」・「増やす」 新規モダリティ「Staple核酸」を紹介します

開催概要

【開催日時】 2026年9月7日(月)15:00~16:10

【会場】 MS-Teamによるオンライン開催

【定員】 200人

【主催】 創薬モダリティ基盤研究会

開催概要

開催形式:MS-Teamsによるオンライン会議

開催日時:202697日(月)15時~1610

定員:200

主催:創薬モダリティ基盤研究会

※本セミナーは、JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定となっています。

※講演会フライヤーは こちら をご参照下さい。

Staple核酸は、標的RNAの構造や機能を人工的に制御する「RNA hacking」という独自のアプローチにより、従来の核酸医薬とは異なる作用機序を実現する新たな創薬モダリティです。本セミナーでは、StapleBio CEOの谷川清博士が、Staple核酸の基本原理と作用機序、創薬への応用可能性について解説します。Nature Biomedical Engineering誌等に掲載された研究成果も交えながら、Staple核酸の実用化に向けた取り組みと、次世代核酸医薬が拓く新たな創薬の可能性をご紹介します。

プログラム

15001505

ご挨拶    和田 猛 リーダー(東京理科大学薬学部 教授)

15051550

Staple核酸を用いたRNAの高次構造制御」〜タンパク質発現量を「減らす」・「増やす」 新規モダリティの紹介〜
谷川 清 氏 ((株)StapleBio 代表取締役CEO

15501605

質疑応答

16051610

終わりの挨拶 和田 猛 リーダー

参加方法

講演会参加費

無料

お申し込み

最下部にある「申込みはこちら」からお申込み下さい。

※セミナーのお申し込みには、会員・非会員問わず、マイページへのログインが必要です。
※マイページ未登録の方は、こちら  よりご登録申請をお願いいたします。
※マイページの申請から登録完了までには数日お時間をいただく場合がございます。お早めに登録申請をお願いいたします。

お申し込み締め切り

 2026 9月5日(土)

※参加登録完了後に申込完了メール、前日にリマインドメールを送信いたします。
セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。

 

お問い合わせ

(一財)バイオインダストリー協会(担当:北嶋、中戸川)
E-mail
modalities(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)