【開催日時】 2026年2月17日(火)15:00~17:00
【会場】 JBAオフィス先着25名およびZoomによるオンライン開催 定員985名
【会場URL】 https://www.jba.or.jp/access/
【定員】 25人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会
【共催】 日本弁理士会
近年では食の効果の個人差を考慮する必要性が認識され、一人一人に適した食事の提案を行うことで、健康社会の実現を目指す「Precision Nutrition(精密栄養学)」の重要性が提唱されている。次世代の栄養摂取社会の実現に向けて、官民連携による取り組み「研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE): Precision Nutrition の実践プラットフォームの構築と社会実装」が推進されている。
本セミナー1題目では、本事業の代表機関である医薬基盤・健康・栄養研究所 ヘルス・メディカル微生物研究センター センター長 國澤 純 氏にご登壇いただき、Precision Nutritionとは?を皮切りに同事業の研究と社会実装の進捗についてご講演いただく。2題目では、日本弁理士会バイオ・ライフサイエンス委員会担当執行理事 弁理士 池上 美穂 氏より、近年、全体的に増加傾向にある、Precision Nutritionに関する出願傾向を公報等から分析・整理するとともに、権利化に当たって審査上どのような点に注意すべきか、また他の法規(例えば薬機法)で注意すべき点等についてご講演いただき、同分野における知財戦略を考察する機会を提供する。
ご興味のある方々のご参加を、何卒よろしくお願い申し上げます。
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聴講登録:2月15日(日)17:00まで
(1)本セミナーはハイブリッド開催になります。WEB聴講の場合、なるべく「登録時のご氏名」表記でのご参加をお願い致します。
(2)当日のご質問は、Q&Aボックスへご入力下さい。順次司会が取り上げさせていただきます。会場からご参加の場合は、挙手にてお願い致します。なお時間的制約から、全てのご質問に回答できない場合がございます。何卒ご了承の程お願い申し上げます。*会場からご参加の方には、前日までにアクセス情報を共有させていただきます。
(3)参加者情報は、本イベントを含むJBA活動の品質改善等のために使用する場合があります。
(4)セミナー終了後、WEB聴講の方はアンケートへのご協力をお願い致します。
(5)ご不明な点は、事務局お問合せ先(kikaku(at)jba.or.jp)までお願い致します。
はじめに
Precision Nutritionが作り出す近未来像と社会実装の実例
國澤 純 氏(医薬基盤研究所 副所長/ヘルス・メディカル微生物研究センター センター長)
Precision Nutrition 分野における知財戦略について
池上 美穂 氏(日本弁理士会 バイオ・ライフサイエンス委員会 担当執行理事)
総合質疑
名刺交換会(会場参加者のみ)
(一財)バイオインダストリー協会
事務局 村山・平岡・安田(kikaku(at)jba.or.jp)*送信の際は(at)を@に変えて下さい。
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