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“未来へのバイオ技術”勉強会/ 希少疾患 x ゲノム編集・RNA編集― 実用化の「壁」と「勝ち筋」を疾患・技術・規制から読み解く ―第3回

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更新日:2026年8月 5日
技術の力で、希少疾患の治療に希望を。遺伝子改変技術は、真のゲームチェンジャーとなり得るか。実用化を阻む「壁」を直視し、疾患特性・技術・規制の三層から、日本企業がとるべき「勝ち筋」を全4回で描き出します。

開催概要

【開催日時】 2026年9月3日(木)14:00~16:00

【会場】 オンライン(Zoom)

【定員】 500人

【主催】 (一財)バイオインダストリー協会(JBA)

【後援】 創薬モダリティ基盤研究会 遺伝子細胞治療WG

希少疾患の中でも、Ultra-rare、Micro-rare、N-of-1に分類されるような患者数がごく限られる領域では、現行の承認制度や事業モデルでは経済合理性の面から様々な障壁があり、新たな医薬品を持続的に患者へ届けることが困難である。第3回では、こうした課題に対し、企業がどのような戦略や連携により乗り越えようとしているのか、国内外の取り組みを紹介する。

プログラム

14:00~14:05

オープニング 
モデレーター:加藤 由紀 氏(日本製薬工業協会 難病・希少疾患タスクフォース)
 ・モデレーター挨拶・自己紹介
 ・日本製薬工業協会 難病・希少疾患タスクフォースの取組紹介

14:05~14:45

超希少疾患へのオリゴ核酸CDMOの取り組み
花谷 昭徳 氏(日東電工(株) ヒューマンライフソリューション事業部門 メディカル事業部 開発部 開発第1グループ)

14:45 ~15:00

質疑応答

15:00~15:40

オープンイノベーションを活用した希少疾患薬開発のための新たな研究開発モデル~N-of-1 創薬実現に向けた示唆~
伊東 久仁 氏 (アステラス製薬(株) 経営企画部 次長)

15:40 ~15:55

質疑応答

15:55 ~16:00

クロージング
モデレーター:加藤 由紀 氏(日本製薬工業協会 難病・希少疾患タスクフォース)
 ・本日の総括・閉会挨拶

参加方法

講演会参加費

無料

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お申し込み締め切り

2026 年9月1日(火)

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お問い合わせ

(一財)バイオインダストリー協会(担当:中戸川、矢田、北嶋)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)