【開催日時】 2026年5月14日(木) 14:00~15:30
【会場】 Zoom配信
【定員】 500人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会
協賛:(公社)日本生物工学会(予定)
協 力:バイオエンジニアリング研究会

はじめに
画像AI×SaMDで切り拓くライフサイエンスDX
―細菌感染症領域AI-SaMD BiTTE事例に学ぶ開発から事業化まで ―
宮塚 功 氏 (カーブジェン(株) 取締役)
AI活用は構想や実証の段階を越え、医療現場で実際に機能する実装フェーズへと移行している。本回では、細菌感染症領域におけるAI搭載プログラム医療機器(SaMD) 「BiTTE-Urine」の承認・販売実績を基に、ライフサイエンス領域における予測AI、画像AI、生成AI活用およびAI-SaMD開発の実践的アプローチを紹介する。具体的には、グラム染色画像を用いた菌種推定AIの開発プロセス(データ標準化、モデル構築、臨床評価、薬事対応)に加え、骨髄細胞分類、不妊治療支援などの多様な事例を通じて、診断精度の標準化や業務効率化の実現方法を解説する。さらに、PoCに留まらず事業化・承認取得までを見据えた共創型DX/AIソリューション、臨床・薬事・QMSを統合した開発体制の重要性についても提示し、企業・アカデミアとの連携可能性を議論する。
SaMD(Software as a Medical Device):ソフトウェア単体で医療機器として機能するプログラム(いわゆる医療機器プログラム)。診断支援AIや、"医療版アプリ"とも言える治療用アプリなどが代表例。
質疑応答 (20分)
Closing
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2026 年5月12日(火)
※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。
(一財)バイオインダストリー協会(担当:矢田、中戸川、北嶋)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)
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