【開催日時】 2025年9月17日(水)14:00~15:35
【会場】 MS-Teamsによるオンライン会議
【定員】 200人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会 創薬モダリティ基盤研究会
本セミナーでは、創薬モダリティ基盤研究会のsmeWG(新治療技術)が注目する先端技術を紹介します。講演後には、smeWGメンバーと講師によるクローズドな意見交換会を実施し、技術理解の深化や実用化に向けた議論を行います。
※本セミナーは、JBA創薬モダリティ基盤研究会会員、JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定となっています。
ご挨拶
北 寛士 氏((株)カネカ、創薬モダリティ基盤研究会smeWGリーダー)
AUTACによる選択的オートファジー誘導:基盤技術と創薬応用の可能性
有本 博一 氏(東北大学大学院生命科学研究科 教授)
選択的オートファジーによる分解誘導技術「AUTAC(Autophagy Targeting Chimera)」は、従来のプロテアソーム分解型では困難であった細胞内凝集タンパク質や異常オルガネラの除去を可能にする新しい創薬モダリティとして注目されています。本講演では、AUTACの分子設計原理と作用機序、さらに今後の創薬展開の可能性について最新の知見を紹介します。
細胞外・膜タンパク質の分解を可能にするLYTAC (Lysosome-Targeting Chimera) の開発
濵田 圭佑 氏(東京薬科大学薬学部 助教)
LYTAC(Lysosome-Targeting Chimera)は、エンドサイトーシス経路を介して細胞膜および細胞外タンパク質をリソソームへ送達し、選択的に分解する革新的技術です。LYTACの設計戦略と作用機序、標的の拡張可能性、そして治療応用の展望について解説し、既存の分解誘導薬とは一線を画す新規創薬モダリティとしての可能性を議論します。
※講演会終了後、講師およびワーキングメンバーによるクローズドな意見交換会(smeWG)を開催し、技術理解や実用化に向けた議論を行います。今回のみの参加をご希望の方は、7月31日付でお送りした申込みフォームよりお申込みください。なお、先着10名様までとさせていただきます。
smeWG意見交換会
無料
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2025年9月15日(月祝)
※参加登録完了後に申込完了メール、前日にリマインドメールを送信いたします。
※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。
(一財)バイオインダストリー協会(担当:中戸川、北嶋)
E-mail:nakatogawamck(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)
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