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JBA知的財産委員会・日本弁理士会共催セミナー「用途発明に関する審査運用状況の調査研究 ~食品用途発明および作用機序で表現された用途発明~」

  • 基盤技術
更新日:2024年1月26日
日本弁理士会バイオ・ライフサイエンス委員会第1部会では、令和3年は作用機序で特定された用途発明、令和4年は食品用途発明に関する審査運用の状況について調査・研究を行った。今回、JBA知的財産委員会と共催で標記セミナーをハイブリッド開催する。

開催概要

【開催日時】 2024年2月22日(木)15:00~17:00

【会場】 立命館大学東京キャンパス 教室4・5 (ZOOMウェビナーによるハイブリッド開催)

【会場URL】 https://www.ritsumei.ac.jp/tokyocampus/access/

【定員】 985人

【主催】 (一財)バイオインダストリー協会 知的財産委員会、日本弁理士会(バイオ・ライフサイエンス委員会)

【後援】 知的財産戦略ネットワーク(株)

 日本弁理士会バイオ・ライフサイエンス委員会第1部会は、バイオ関連・医薬発明の審査・運用等についての調査・研究及び提言を継続的に行っております。令和3年は作用機序で特定された用途発明、令和4年は食品用途発明に関する審査運用の状況を調査・研究いたしました。
 今回、JBA知的財産委員会と共催で、令和3年、令和4年の同部会の調査研究に関する標記セミナーをハイブリッド開催致します。セミナー終了後は質疑応答と共に、ご参加の皆様との意見交換の時間を設けます。本分野にご興味をお持ちの多くの皆様のご参加をお願い致します。

お申し込み

本セミナーはZOOMウェビナーでの視聴または会場からの参加のハイブリッド開催を致します。

参加費

無料(要事前申込み)

お申し込み

以下(1)または(2)のいずれかをお申込み下さい。
(1)ZOOMウェビナーでのご視聴(定員985名): こちら
(2)会場からのご参加(定員90名): こちら

※ご注意:本ページ最下欄の「申し込みはこちら」ボタンからお申込みいただいても参加URLは発行されません。

申込締切

聴講登録:2月20日(火)16:00まで

備考

(1)セミナー終了後、1時間ほど名刺交換会(懇親会 参加無料)を予定します。
(2)ZOOMウェビナーでのご視聴をお申込みの方へ: 自動返信メールに2/22当日の参加URLの掲載がございます。
(3)会場からのご参加をお申込みの方へ: 遅くとも2/20までに事務局から当日のご参加に関する連絡を致します。
(4)Q&A及び意見交換(16:25~16:55)では、ZOOMウェビナーでご視聴の方は"Q&Aボックス"にご質問等をご入力下さい。会場からのご参加の方は、挙手の上、ご質問等をお願い致します。

プログラム

15:00~15:05

開講挨拶、聴講に際しての注意

15:05~15:45

調査研究報告I: 食品用途発明の"補正オプション"の調査研究
山口 修 氏(日本弁理士会 バイオ・ライフサイエンス委員会/栄国際特許事務所 弁理士)

15:45~16:25

調査研究報告II: 作用機序で表現された用途発明に関する調査研究報告と考察
村松 大輔 氏(日本弁理士会 バイオ・ライフサイエンス委員会 副委員長/みなとみらい特許事務所 弁理士)

16:25~16:55

Q&Aおよび意見交換

16:55~17:00

閉講挨拶

17:00~18:00

名刺交換会(懇親会)

お問い合わせ

(一財)バイオインダストリー協会
知的財産委員会 事務局 (村山、安田宛)
E-mail:kikaku(at)jba.or.jp ((送信の際は(at)を@にして下さい)