【開催日時】 2026年11月11日(水)10:30~12:00
【会場】 ZOOMウェビナー
【定員】 480人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会
2026年10月19日から30日まで、アルメニアのエレバンにて生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)が開催されています。
多岐にわたる議題がありますが、JBAはデジタル配列情報(DSI)に関する利益配分メカニズムに焦点を当てて参加しました。このメカニズムは、COP15およびCOP16において決定されたもので、遺伝資源に関するDSIの利用者に対し、利益の1%または収益の0.1%をカリファンドへ拠出することを求めるものです。
JBAは、当該メカニズムがバイオ産業における事業継続性に重大な影響を及ぼす懸念があるとの認識から、本課題を重点的に注視し、これまでも議論に参加してまいりました。
また、同会議に合わせて、カルタヘナ議定書および名古屋議定書の締約国会合も開催されているため、共有した方が良い情報がありましたらご報告させていただきます。
企業の研究統括、CSR、経営戦略等に関する部署の方は、是非ご参加をいただき、情報を収集してください。
影山 泰 (バイオインダストリー協会)
青木 幹雄(バイオインダストリー協会 生物資源研究所長)
影山 泰/野崎 恵子 (バイオインダストリー協会)
担当:生物資源総合研究所 野崎、青木、影山
TEL:03-6665-7950
E-mail:bioresources(アット)jba.or.jp ※メールをお送りの際はアットを@にして下さい。