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“未来へのバイオ技術”勉強会/ 創薬プロセス革新シリーズ 第1回 「AIと創薬研究のこれから ~アカデミアにおける活用事例とこれからの産学連携~」

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更新日:2026年10月29日
AIやロボティクスの進展は、創薬研究開発をどう変えていくのか。本シリーズでは、アカデミアや企業の先進的な取り組みを紹介し、研究から製造までを見据えた技術活用の可能性や課題を考えます。

開催概要

【開催日時】 2026年11月26日(木)14:00~15:00

【会場】 Zoom配信

【定員】 500人

【主催】 (一財)バイオインダストリー協会(JBA)

AIを創薬研究にどのように活用し、実際の研究成果につなげていくのか。本セミナーでは、FRONTEOと東京科学大学によるAI創薬の協働研究拠点での取り組みを紹介します。AIによる仮説生成と実験による検証を組み合わせた研究の進め方を通じて、AI活用の可能性や課題、今後の産学連携のあり方を考えます。

「創薬プロセス革新シリーズ」全3回の予定
第1回:AIと創薬研究のこれから
- 2026年11月26日(木)14:00~15:00
- 講演:豊柴 博義 氏((株)FRONTEO)、村田 昌之 氏(東京科学大学)
第2回:ロボティクスが拓く次世代創薬・細胞治療(仮)
- 2027年1月15日(金)開催予定
- 講演:神田 元紀 氏(東京科学大学、セラファ・バイオサイエンス(株))
第3回:ロボット未来創造センター見学会
- 2027年2~3月開催予定
- JBA会員限定
※第2回以降の内容・日程は変更となる場合があります。詳細は決まり次第ご案内いたします。

プログラム

14:00~14:20

AI創薬における仮説生成と実証検証データの活用
豊柴 博義 氏((株)FRONTEO 取締役 CSO / ライフサイエンスAI事業本部 本部長)

既知から未知の発見を行うKIBITを活用した創薬仮説は、新規性が高く、実験検証との綿密な連携が重要となる。常に不完全なデータを対象に検討を進める創薬では、その状況を最もよく説明できる仮説を立て検証していくことが重要となってくる。このプロセスを最適化し、大規模データ依存の創薬を凌駕するプロセスの構築を目指す。

14:20 ~14:30

質疑応答

14:30~14:50

実験データを起点とするAI創薬―PLOM-CON法でつなぐ仮説生成と実験検証
村田 昌之 氏(東京科学大学 総合研究院 細胞制御工学研究センター 特任教授 / FRONTEO AI創薬エコシステム協働研究拠点 拠点長)

細胞内の分子と形態の連動を捉えるPLOM-CON法(共変動ネットワーク解析法)を紹介し、そのデータのAI創薬への活用を考える。AIによる仮説生成と実験検証を循環させ、実験データを次の仮説と研究者の判断に生かすhuman-in-the-loop型研究の考え方を通じて、アカデミア発のAI創薬と産学連携の可能性を展望する。

14:50 ~15:00

質疑応答

参加方法

講演会参加費

無料

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お申し込み締め切り

2026 年11月24日(火)

※参加登録完了後に申込完了メール、前日にリマインドメールを送信いたします。
※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。
※本セミナーのアーカイブ配信は、講演者全員のご了承が得られた場合に限り実施する予定です。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

(一財)バイオインダストリー協会(担当:中戸川、矢田、北嶋)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)