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Food Bio Plus研究会主催セミナー「培養肉(細胞性食品)の未来を創る~培養肉の社会的影響:受容性・産業への影響~」

  • 農林・水産
更新日:2023年10月30日
培養肉(細胞農業食品)に関する日本における課題や今後の展望について、企業や研究機関と対話し、培養肉などの新規食品の受容性拡大のヒントを探っていきます。

開催概要

【開催日時】 2023年 12月 21日(木) 16:00~18:00

【会場】 MS-TeamsおよびJBA会議室(ハイブリッド形式)

【会場URL】 https://www.jba.or.jp/images/JBAmap1_new.jpg

【定員】 500人

【主催】 (一財)バイオインダストリー協会 Food Bio Plus 研究会

培養肉(細胞農業食品)は、環境負荷低減、食料安全保障、動物福祉などの解決が期待される一方で、従来の食と大きく異なるため、文化、社会、法律などの問題(ELSI論点)を考える必要があります。
JSTプログラム「持続可能社会に向けた細胞農業技術のELSI/RRIの検討」の進捗状況の報告すると共に、日本における課題や今後の展望について、企業や研究機関と対話し、培養肉などの新規食品の受容性拡大のヒントを探っていきます。

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16:00~16:30

「海外の培養肉の動向・情報提供」
坂元 雄二 氏(日本バイオ産業人会議(JABEX) 次長)

16:30~17:00

「培養肉の社会的影響:受容性・産業への影響より」
日比野 愛子 氏(弘前大学 人文社会科学部 教授)

17:00~17:30

「培養肉開発の産業特性と畜産業への影響」
池島 祥文 氏(横浜国立大学 大学院 国際社会科学研究院 准教授)

17:30~18:00

意見交換会

参加方法

講演会参加費

無料

お申し込み

■会場参加の方(先着20名様)
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■オンライン参加の方
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お申し込み締め切り

 12月19日(火)
※参加者名簿は主催者・講師等で共有いたします。
※参加登録完了後に申込完了メール、前日にリマインドメールを送信いたします。
※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。

お問い合わせ

(一財)バイオインダストリー協会(担当:吉田、安田、坂元、矢田)
E-mail:fbp2022(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)