【開催日時】 2025年8月22日(金)14:00~16:00
【会場】 MS-Teams によるオンライン定員200名 及び会場参加(先着20名)JBAオフィス
【会場URL】 https://www.jba.or.jp/images/JBAmap1_new.jpg
【定員】 20人
【主催】 JBAヘルスケア研究会
超高齢社会、過疎化、医療関係者不足などから、高齢者等、地域住民が医療を十分に受けられないことが懸念されている。産総研では、自宅等での医療的なデータと日常生活上のデータ、そして生活環境のデータを統合して、AIを活用しながら適切な健康度評価モデルを構築し、効果を最大化したコーチングを実施するためのシステムとして「セルフケア」の基盤技術の整備と実証実験を試みる。本講演会では、その計画について説明する。
1.開会挨拶
鎮西 清行 氏(JBAヘルスケア研究会・会長、(国研)産業技術総合研究所)
2.「はじめに」
丸山 修 氏((国研)産業技術総合研究所 研究戦略本部セルフケア実装研究センター 研究センター長)
3. 「セルフケアのための行動最適化に向けた技術とサービスの研究と実装」
小林 吉之 氏((国研)産業技術総合研究所 研究戦略本部セルフケア実装研究センター 行動最適化研究チーム 研究チーム長)
産総研セルフケア実装研究センター行動最適化技術研究チームでは、誰もがセルフケアを無理なくはじめたり、つづけたりできるようにするために、個々人の価値観や性格特性に基づいて行動を最適化する技術の研究開発を行っている。本講演では、我々がこれまで開発してきた、日常生活中に簡便に感情状態を記録できる技術などについて紹介する。
4. 「健康リスクの評価と低減に向けた身体動作の解析と臨床・ヘルスケア産業への応用」
藤本 雅大 氏((国研)産業技術総合研究所 研究戦略本部セルフケア実装研究センター 生体・運動機能研究チーム 研究チーム長)
産総研セルフケア実装研究センター生体・運動機能研究チームでは、健康リスクの評価とその低減を目的として、生理生化学・バイオメカニクス的研究アプローチにより、生体・運動機能の評価・改善技術の研究開発を行っている。本講演では、身体・運動機能の維持・改善に向けた身体動作解析の取り組みと、臨床領域およびヘルスケア産業への応用事例を紹介する。
5.質疑応答・総合討論
鎮西 清行 氏(JBA ヘルスケア研究会・会長、(国研)産業技術総合研究所)
6.閉会挨拶
榊 敏朗 氏(JBAヘルスケア研究会・副会長、(同) SAT研究所
JBA会員(法人会員、個人会員)
無料
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2025年8月20日(水)
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先端技術・開発部(担当:橋本、瀬下)
E-mail:hashimotosnj(at)jba.or.jp,seshimo(at)jba.or.jp
TEL:03-6665-7950/FAX:03-6665-7955
※送信の際は、(at)を@に変えてください
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