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新資源生物変換研究会/ 「資源循環型社会を導く新しい生物変換機能の発見」(生物工学会シンポジウム 振替オンラインセミナー)

  • 講演会・セミナー
更新日:2025年9月25日
資源循環型社会・低炭素社会の実現を目標に掲げた研究開発が世界中で推進されるなか、生物変換機能に関する新発見が次々と明らかになってきています。本シンポジウムでは、CO2やメタンの生物変換を担う酵素反応の研究や、CO2をバイオものづくり原料や肥料として資源化する技術開発における最新の知見をご紹介いただき、サーキュラーエコノミーに向けた方向性、技術的課題等についての議論を深めたい。

開催概要

【開催日時】 2025年10月3日(金)10:30~12:00

【会場】 オンライン(MS-Teams)

【定員】 120人

【主催】 (一財)バイオインダストリー協会

荒天による交通機関の障害および避難警報の発令に伴い中止となりました第77回生物工学会大会の標記シンポジウムにつきまして、オンライン形式にて振替セミナーを開催いたします。

プログラム

10:30~

はじめに
 阪井 康能 氏(京都大学大学院 総合生存学館 名誉教授/新資源生物変換研究会 会長)

【座長】 田丸 浩 氏(東北大学 グリーン未来創造機構 グリーンクロステック研究センター 教授/新資源生物変換研究会 幹事)

10:35~

「海産微細藻類がもつCO2濃縮機構に関する研究」
 平川 泰久 氏(筑波大学 生命環境系 助教)

10:55~

「メタンを原料とするバイオ生産の現状・課題・展望」
 由里本 博也 氏(京都大学大学院 農学研究科応用生命科学専攻制御発酵学分野 教授)

11:15~

「高速化学合成した非天然糖を基質としたバイオものづくり」
 西島 弘晃 氏(大阪大学 基礎工学研究科 特別研究員)

11:35~

「水素駆動型CO2還元酵素反応系によるギ酸生成」
 尹 基石 氏(九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 准教授)

11:55~

おわりに
 阪井 康能 氏(京都大学大学院 総合生存学館 名誉教授/新資源生物変換研究会 会長)

参加方法

参加費

 無料

お申し込み

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お申し込み締め切り

 2025年10月1日(水)

 ※参加登録完了後に申込完了メール、前日にリマインドメールを送信いたします。
 ※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
 ※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。

お問い合わせ

 (一財)バイオインダストリー協会(新資源生物変換研究会 事務局 清水・本田・村尾)
   E-mail:shimizuym(at)jba.or.jp ((at)を@に変換してください。)