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量子コンピュータ創薬活用検討タスクフォース(QDD)キックオフセミナー/ 量子コンピュータによる創薬研究の革新は可能か?

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更新日:2026年3月 9日
量子コンピュータは、将来の創薬研究に革新をもたらし得るのか。創薬における量子コンピュータ開発の最新動向や現場での課題を踏まえ、量子創薬の実装可能性を現実的に検討するタスクフォースが始動します。

開催概要

【開催日時】 2026年4月3日(金)15:00~16:00

【会場】 MS Teamsによるオンライン開催

【定員】 500人

【主催】 (一財)バイオインダストリー協会

量子コンピュータに関心はあるものの、「創薬プロセスのどこに適用できるのか」「現時点でどこまでのことが可能なのか」といった点について、明確な判断材料を持てていない企業も多いのではないでしょうか。

本タスクフォースでは、量子コンピュータのハードウェア・ソフトウェアの研究者と利用者(創薬企業等)が同じテーブルにつき、市場動向や技術成熟度、実装事例を踏まえながら、創薬における活用可能性を段階的に整理・検討してまいります。

本タスクフォースの活動は今後JBA会員限定で進めていく予定ですが、今回のキックオフセミナーは広く門戸を開放し、外部の皆様にもご聴講いただける機会といたしました。

「情報の受け手」で終わるのか、それとも「事実に基づいた戦略的な検討の輪」に加わり、自社の将来的な競争力を高めるのか。本タスクフォースの出発点にぜひお立ち会いいただき、皆様の今後の戦略の一助としていただければ幸いです。

多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

プログラム

15:00~15:05

ご挨拶 
浅野 敏雄 氏(JBA理事長)

15:05~15:25

量子コンピュータの市場動向・海外実装状況・投資動向に基づく量子創薬実証の必要性
寺部 雅能 氏(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)

15:25~15:45

量子コンピュータの政策動向とG-QuATの戦略
堀部 雅弘 氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター)

15:45 ~15:50

タスクフォース概要
JBA事務局

15:50 ~15:55

直近実施の勉強会の詳細について
眞砂 和英 氏(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)

15:55 ~16:00

タスクフォース参加方法(アンケート案内)
JBA事務局

参加方法

講演会参加費

無料

お申し込み

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お申し込み締め切り

2026 年4月1日(水)

※参加登録完了後に申込完了メール、前日にリマインドメールを送信いたします。
※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。

お問い合わせ

(一財)バイオインダストリー協会(担当:中戸川、北嶋)
E-mail:modalities(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)