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バイオエンジニアリング研究会/ 半導体×宇宙×バイオ:異分野融合が拓く、日本発・新価値創造の最前線

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更新日:2026年5月28日
異分野融合が拓くディープテックの未来と、新産業創出への道筋を展望する。

開催概要

【開催日時】 2026年7月10日(金) 14:00~16:20

【会場】 JBAオフィス先着20名およびZoom によるオンライン開催 定員500名

【会場URL】 https://www.jba.or.jp/images/JBAmap1_new.jpg

【定員】 20人

【主催】 (一財)バイオインダストリー協会 バイオエンジニアリング研究会

半導体技術を基盤とするマイクロデバイスやセンサーは、バイオや宇宙と結びつき、新たなディープテック領域を切り拓きつつある。
本セミナーでは、多孔膜バイオセンサによる生体模倣評価モデル、レンズ不要の顕微観察技術MIDを核とする宇宙バイオ実験装置、さらに磨きすぎない低精白米から高香気吟醸酒を実現する挑戦を紹介する。
生命を精緻に可視化する技術と、前提を転換して価値を生む発想----その双方に通底する創造の力を探る。
バイオエンジニアリング研究会 バイオエンジニアリング領域 若手ダイナモ人財小委員会企画

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プログラム

14:05~14:45

生体模倣システムのための電気化学マイクロデバイス
伊野 浩介 氏( 東北大学大学院 工学研究科 准教授)
培養細胞を用いて生体臓器を再現する生体模倣システムを評価するためのマイクロセンサデバイスを紹介する。特に、優れたバイオセンシング能力を有する電気化学センサを集積したバイオデバイスに関する最新の研究を紹介するとともに、再生医療や創薬への展開について議論する。

14:45~15:25

レンズ不要顕微観察技術MIDを核とした宇宙バイオ実験装置の開発と自動化        
上野 宗一郎 氏((株)IDDK 代表取締役)
レンズが不可欠という常識を超えた顕微観察技術MIDを用いた宇宙バイオ実験装置の開発事例を紹介。小型・自動化技術の地上ラボや創薬分野への展開を解説。

15:25~16:05

低精白米から生まれる高香気清酒の開発―研究開発から商品化まで―           
高橋 俊成 氏(菊正宗酒造(株) 取締役 生産本部長 兼 総合研究所長)
吟醸酒は米を磨き抜くもの、という従来の発想に対し、磨きすぎない低精白米から
高香気を引き出す醸造技術に挑戦。伝承技術の中に潜む新たな価値創造の可能性を示す。

16:05~16:20

総合討論  Organizer:緒方 法親 氏((株)日本バイオデータ 代表取締役
                 大阪大学大学院 工学研究科 生物工学専攻 招へい教授)

終了後、交流会(展示、試飲あり)

参加方法

講演会参加費

無料

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お申し込み締め切り

 7月8日(水)

※参加登録完了後に申込完了メール、前日にリマインドメールを送信いたします。
※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。

お問い合わせ

(一財)バイオインダストリー協会(担当:矢田、橋本)
E-mail:bioeng(at)jba.or.jp((at)を@に変えてください)