【開催日時】 2026年11月18日(水)15:00~16:00
【会場】 Zoom配信
【定員】 500人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会
バイオ業界を40年にわたりウォッチしてきた稀代のジャーナリスト 宮田 満氏が、世間を驚愕させるバイオの話題について、行方を握るキーパーソンと対談します。
生命を設計するための国際研究インフラはバイオの研究開発をどう変えるのか?~人工細胞10年ロードマップが描く新たな研究基盤~
青木 航 氏 (大阪大学大学院工学研究科 生物工学専攻 教授)
このほどアジアの研究者らは、人工細胞研究を体系化し、自律的な人工細胞の実現を目指す10年間のロードマップを発表した。標準化された実験系やデータ共有基盤、国際連携の構築により、人工細胞研究は新たな段階へと移行しようとしている。世界中の研究者が共通の設計図やプロトコルを共有し、AIや自動化技術を活用しながら生命の設計・構築に挑む時代が始まろうとしている。人工細胞研究の現在地とともに、バイオファウンドリ、AI、バイオものづくりとの融合が切り拓く次世代研究基盤の可能性を議論する。
緊急対談
宮田 満 氏((株)宮田総研/(株)ヘルスケアイノベーション 代表取締役)
質疑応答
※講演プログラム・講師について ⇒ こちら をご参照下さい。(PDF 555KB)
無料
マイページにログイン後、最下部の申込ボタンからお申込み下さい。
※こちらからもお申込み可能です。
※セミナーのお申し込みには、会員・非会員問わず、マイページのご登録が必要となっております。
こちら よりご登録をお願いいたします。
マイページ登録には数日お時間をいただく場合がございます。お早めにマイページ登録をお申し込みください。
11月16日(月)
※参加登録完了後に申込完了メール、前日にリマインドメールを送信いたします。
※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。
(一財)バイオインダストリー協会(担当:矢田、中戸川、北嶋)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)