【開催日時】 2022年10 月28日(金) 11:00~12:10
【会場】 MS-Teams(定員120名)
【定員】 120人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会
【共催】 JBAバイオエンジニアリング研究会(公社)日本生物工学会、(一社)日本オプトメカトロニクス協会(いずれも予定)
【後援】 (公社)日本農芸化学会(予定)
津本 浩平 氏(東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 教授)
湯本 史明 氏(Ginward Japan(株) 代表取締役)
講演:Mapping and manipulating protein proximity as a therapeutic paradigm
治療パラダイムとしてのタンパク質近接のマッピングと操作
Scott Lesley, Ph.D.(最高科学責任者(CSO), InduPro)
InduPro社は、免疫分野(主に構造生物学)において世界的な貢献をされ続けているスタンフォード大学医学部 K Chris Garcia研究室からのスピンアウト企業として、本年立ち上がりました。最高科学責任者であるScott Lesley博士を筆頭に、現在発展中のバイオ医薬品企業となります。
本講演では、Lesley博士より、InduPro社が現在取り組んでいる固有のタンパク質同士の近接性を定義する機能と誘導近接を介して翻訳後修飾(PTM)を操作する機能を組み合わせることによって、癌および免疫疾患の治療のための新しい治療パラダイムを作りだしていく取り組みについてお話いただきます。
また、Lesley博士は、同社創業の本年まで、米Merck社のDicovery Biologics担当のVice Presidentとして、Novartis社のExecutive Directorとしてバイオ医薬品開発の分野で長年リーダーシップを取られてきておられ、これらのキャリアを通じたタンパク質科学分野における技術開発の取り組みについても纏まったお話をいただく予定です。
質疑応答と総合討論
座長:津本 浩平 氏(東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 教授)
※講演プログラム・講師について ⇒ こちら をご参照下さい。(PDF 689KB)
無料
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お申し込み締め切り: 10月27日(木) 12:00
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*お申込時には申込完了メール、セミナー開催2日前迄には開催通をお送りする予定です。
メールが届かない場合は、開催の1営業日前までに下記担当者にご連絡下さい。
(一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731 (担当:橋本、岸本、矢田)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)
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