【開催日時】 2026年7月29日(水)14:00~16:00
【会場】 JBA会議室先着20名(千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー)およびオンライン(Zoom)
【定員】 20人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会
【JBA会員限定です】
量子コンピュータ創薬活用検討タスクフォース(QDDTF)では、製薬各社が量子コンピュータの創薬分野における活用可能性を見極め、事業戦略に適した導入判断を行うための材料を提供することを目的に、勉強会を開催しています。
第1回勉強会では、量子コンピュータの基礎講座として、量子ビットの考え方、ハードウェア方式の分類、各方式の原理・特徴、現在の課題や将来展望について、産業技術総合研究所 荒川氏よりご講義いただきました。
第2回勉強会では、応用講座として、合同会社デロイト トーマツ コンサルティングより、創薬分野における量子コンピュータ活用の現状について、国内外の最新動向や独自調査結果を交えて解説いただきました。
第3回勉強会では、第1回勉強会(基礎講座)の内容を振り返りながら、量子コンピュータと古典コンピュータの違いや、創薬応用を考える上で必要となる基本的な考え方について改めて整理します。
また、第1回では時間の都合上十分に取り上げることができなかった光量子コンピュータについても解説いただきます。光量子コンピュータは有望な方式の一つとして注目されており、研究開発の現状や特徴、今後の可能性についてご紹介いただく予定です。
【講師】
荒川 智紀 氏
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
(主)量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター 企画室[企画主幹]
(兼)同センター 量子ハードウェアコンポーネント研究開発チーム[チーム付]
(兼)計量標準総合センター 物理計測標準研究部門 電磁波計測研究グループ[研究グループ付]
本勉強会に新たに参加をご希望されるJBA会員の方は、タスクフォースへの登録が必要となりますので、こちらまでお問い合わせください。
(一財)バイオインダストリー協会(担当:中戸川、小川)
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