【開催日時】 2026年9月17日(木)9:30~11:30
【会場】 北海道大学 札幌キャンパス 総合教育棟(札幌市北区北17条西8丁目)
【会場URL】 https://www.sbj.or.jp/2026/access/map/
【定員】 0人
【主催】 (公社)日本生物工学会
【協賛】 新資源生物変換研究会
地球規模の環境問題と資源制約が深刻化する現代において、持続可能な社会の実現は喫緊の課題であり、化学産業の抜本的な改革、すなわちグリーンイノベーションが不可欠である。本シンポジウムは、この変革の中核を担うバイオテクノロジーを活用したケミカル生産に焦点を当て、その最前線の知見と、研究成果の社会実装の可能性について多角的に議論することによって、ケミカル分野におけるバイオものづくりが描く持続可能な社会への貢献を示したい。
世話人:
松山 彰収 氏((株)ダイセル ヘルスケアSBU 事業推進室 事業戦略G/新資源生物変換研究会 相談役)
向山 正治 氏((株)日本触媒 エレクトロニクス&環境ソリューション事業本部 GX事業推進部/新資源生物変換研究会 幹事)
はじめに
松山 彰収 氏((株)ダイセル ヘルスケアSBU 事業推進室事業戦略G/新資源生物変換研究会 相談役)
「バイオものづくりの最新動向と将来に向けたイノベーション」
廣瀬 芳彦 氏(エンザイムテクノ 代表)
「合成生物学が切り拓く次世代バイオものづくりの展望 」
久保田 健 氏((公財)人地球環境産業技術研究機構 バイオ研究グループ 主任研究員)
乾 将行 氏((公財)地球環境産業技術研究機構 バイオ研究グループ グループリーダー/新資源生物変換研究会 副会長)
「天然物生合成経路におけるラジカル酵素の探索と解析」
牛丸 理一郎 氏(九州大学 高等研究院 准教授)
「太陽光発電とギ酸資化菌は新しい食物連鎖の起点になりえるか?」
伊原 正喜 氏(信州大学 農学部生命・食品科学コース 准教授)
「研究を社会に届ける話:大腸菌発酵による植物成分生産の実例から」
中川 明 氏(ファーメランタ(株) 取締役CTO)
パネルディスカッション
おわりに
向山 正治 氏((株)日本触媒 エレクトロニクス&環境ソリューション事業本部 GX事業推進部/新資源生物変換研究会 幹事)
下記のリンクより「日本生物工学会大会」に参加登録していただき、ご参加ください。
⇒ https://www.sbj.or.jp/2026/registration/
※本シンポジウムは第78回日本生物工学会大会(2026)内のシンポジウムのため、JBAホームページでは参加申し込みを行っておりません。
参加料金は日本生物工学会の参加資格によります。
詳細は、第78回日本生物工学会大会(2026)ホームページをご参照ください。
※本シンポジウム参加費は日本生物工学会大会参加費に含まれます。
※大会参加費は日本生物工学会にお支払いください。JBAで参加費のお取り扱いはありません。
■後期・当日参加登録受付:2026年8月3日(月)~2026年9月17日(木)
(一財)バイオインダストリー協会
新資源生物変換研究会 事務局(担当:大野・本田・和田・清水)
TEL:03-6665-7950 E-mal:greenbio(アットマーク)jba.or.jp
※メールアドレスの(アットマーク)を@に変えてください
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