創薬モダリティ基盤研究会が発足しました

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更新日:2019年11月28日

191127_drug_modality_1.JPGJBAは、2019年11月27日(水)、国内の創薬モダリティ(治療法)の基盤の確立を目指して、JBA創薬モダリティ基盤研究会(会長:久保庭均氏(中外製薬顧問)、写真左から3番目)を立ち上げました。

(左から、JBA塚本専務、木村副会長、
久保庭会長、和田副会長、宮田氏)

世界の製薬企業による医薬品開発は、バイオ医薬品等の新しいモダリティに集中し、次世代抗体、遺伝子細胞治療、再生医療、核酸医薬、中分子医薬、デジタル医療と、これまでになかった新しいモダリティ、様々な先端医療の開発・実用化にむけた取り組みが行われています。昨年度の世界医薬品売り上げの上位20品目のうち12品目がバイオ医薬品であり、バイオ医薬品が拡大している状況となってきています。このような世界の潮流を乗りきることを目指し、国内にある幅広い業界の企業がそれぞれの技術・強みの確立を目指し、結集しました。

191127_drug_modality_2.JPG本研究会キックオフミーティングには、172名(官庁 3名、アカデミア15名、製薬企業63名、創薬ベンチャー32名、サプライヤー企業23名、CRO 7名 、CMO 4名、エンジニアリング企業 2名、公益法人16人、メディア 7名)が参加した。本研究会には、すでに45社、8大学、4法人が加入し、現在参加を希望する企業・機関が集結しています。
 本研究会では、今後、様々な新しいモダリティに関して、技術・ビジネス・規制の面から国内外の状況を比較検討、ロードマップの作成、必要に応じた規制面への政策提言、国プロジェクトの立ち上げなどに取り組んでまいります。

※JBA創薬モダリティ基盤研究会設立と入会のご案内は こちら

■創薬モダリティ基盤研究会の入会申込書は ⇒ こちら(Word 19KB)
※JBA法人会員および、JBA個人会員(アカデミア)限定となっております。研究会にご興味のある非会員の方は、まずはJBAへの入会をご検討下さい。

■JBA入会へのお問い合わせは ⇒ こちら

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