政策情報セミナー「米国の農業とバイオテクノロジー(仮)」

更新日:2016年12月 2日

政策提言・政策対話

【JBA・JABEX・くらしとバイオプラザ21 会員限定】

 米国農業における高い生産性が、機械化やシステム化と共にバイオテクノロジーで作出された新品種の積極的導入によってもたらされている実情は、日本ではあまり知られていない。今回は、講師として米国大使館に駐在される農務省のライカー氏、佐藤氏にご登壇いただき、JBA・JABEX・くらしとバイオプラザ21の会員を対象に、米国の強い農業を支えるバイオテクノロジーの概要と米国における最近の遺伝子組換え作物の規制等の動向について、クローズドセミナーを開催する(※)。多くの皆様方のご参加をお願い致します。

今回はOff the recordを条件に講演がなされます。
  本セミナーで得られた情報はあくまで参考情報として位置づけ、講演者の発言内容等を引用しないよう、お願いいたします

開催日時 2016年12月 2日(金)
15:00~16:45
終了後、交流会あり
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会、日本バイオ産業人会議、NPO法人くらしとバイオプラザ21
備考

※16:50~17:20で交流会を行います。
※ライカー氏の講演には逐次通訳を予定します。
※今回は、JBA、JABEX、くらしとバイオプラザ21の会員限定になります。省庁・行政関係者で参加ご希望の方は担当までお問合せ下さい。

プログラム

15:00~15:05 開講挨拶
15:05~15:50 U.S. Agriculture and Biotechnology(仮題)
クリストファー・ライカー(Christopher Riker) 氏 (米国大使館 農務部 主席農務官(Senior Agricultural Attaché, Embassy of the United States of America))
15:50~16:30 遺伝子組換え作物の規制、利用と今後(仮題)
佐藤 卓 氏(米国大使館 農務部農務 スペシャリスト)
16:30~16:45 総合討論

参加方法

講演会参加費 JBA法人会員、JABEX会員、くらしとバイオプラザ21会員: 無料
JBA個人会員(アカデミア所属): 無料
但し、JBA法人会員でない企業(事業者)に所属する個人会員は5,000円(税込)
※今回は、JBA、JABEX、くらしとバイオプラザ21の会員限定になります。省庁・行政関係者で参加ご希望の方は担当までお問合せ下さい。
交流会参加費 無料
お申込み 下記フォームより、お申込み下さい。
お問合せ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(担当:村山、藤島、坂元)

お申込みフォーム

12月1日17時をもって、申込み受付を終了しました。

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