京都大学生存圏シンポジウム/JBA・JABEX政策情報セミナー「持続可能な社会を目指すSDGs・パリ協定・バイオエコノミー」

 エネルギーを起点として世界経済が大きく変わろうとしています。2009年にOECDがバイオエコノミーに関する将来予想を発表した背景には、化石燃料エネルギー依存に起因する地球規模での気候変動への懸念があり、その後、パリ協定として、その問題意識が世界的に共有されています。国連も持続可能社会の実現に向けた目標(SDGs)を策定しています。先進各国は、このような状況に敏感に反応していますが、日本は東日本大震災の影響もありますが、残念ながら動きが遅くなっています。
 本シンポジウムでは、これらの状況を俯瞰的にみて、将来の日本経済のあり方について議論を深めたいと思います。多くの皆様のご参加を、よろしくお願い致します。

開催日時 2018年3月26日(月)
13:30~16:35(3/5更新)
※時間が変更となっておりますので、ご注意ください。
開催場所 京都大学東京オフィス
定員 60名
主催 京都大学生存圏研究所、(一財)バイオインダストリー協会、日本バイオ産業人会議(JABEX)
協賛 (公財)かずさDNA研究所

プログラム

13:30~13:35 はじめに
柴田 大輔 氏((公財)かずさDNA研究所 研究部長、京都大学エネルギー理工学研究所 特任教授)
13:35~14:10 バイオエコノミーの世界潮流:欧州を例に
五十嵐 圭日子 氏(東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授)
14:10~14:40 バイオ産業/バイオエコノミーに関する国内外の技術・政策動向
坂元 雄二(JBA企画部担当部長/JABEX事務局次長)
14:40~15:15 低炭素社会でのバイオマス生産 -インドネシアを例として-
梅澤 俊明 氏(京都大学生存圏研究所 教授)
15:15~15:25 休憩
15:25~16:00 持続可能な国内農林業-「エネルギー・スマート」な農林業と内発的発展の視点から-
河原林 孝由基 氏 ((株)農林中金総合研究所 主席研究員)
16:00~16:30 グリーンエネルギーファーム:農業と再生エネルギー生産の両立
柴田 大輔 氏((公財)かずさDNA研究所 研究部長、京都大学エネルギー理工学研究所 特任教授)
16:30~16:35 閉会

参加方法

講演会参加費 無料
お申し込み 下記フォームより、お申込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会・日本バイオ産業人会議事務局
TEL:03-5541-2731
(担当:村山、坂元)

お申し込みフォーム

3月23日17時をもってお申し込みの受付を終了しました。以降のお申し込みにつきましては担当者にご連絡ください。

記事一覧へ戻る