政策情報・GIF合同セミナー 「G20環境・エネルギー関係閣僚会合とバイオとの関係」

政策提言 講演会・セミナー 環境

更新日:2019年7月 9日

※バイオによるイノベーションの観点から、農業におけるエネルギーの課題、クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)等バイオエコノミーにかかる国内外の動向等の演題が追加されました。(2019/7/25)

 「政策情報セミナー」では、バイオ関連の産業政策や科学技術政策を推進する省庁の政策立案担当者やアカデミア、企業の関係者に講演いただき直接対話を行う機会を提供しています。
 6月に軽井沢で開催された「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」(以下、G20環境・エネルギー関係閣僚会合)は世界的に注目される一方、各国のスタンスの違いから、共同声明などの合意文書の発表は難しいと思われていました。しかし、ホストである環境省がイノベーションの重要性を指摘し、これに各国が同調する形で、奇跡的に成果文書が合意されました。
 今回は、同会合に出席された環境省地球温暖化対策事業室の相澤 寛史 室長に、G20環境・エネルギー関係閣僚会合の成果文書の概要と、同文書における、バイオによるイノベーションへの期待についてご説明いただきます。
 多くの皆様のご参加をお願い致します。

開催日時 2019年7月31日(水)15:00~16:50
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会 グリーンバイオイノベーションフォーラム(GIF)、日本バイオ産業人会議(JABEX)

プログラム

15:00~15:05 開講挨拶
15:05~16:05 「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合結果とバイオとの関係について」
 相澤 寛史 氏(環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室)
16:05~16:30 情報提供
「脱炭素社会のための持続可能な農業 -作物生産と再生可能エネルギー生産の両立-」
 柴田 大輔 氏(京都大学 生存圏研究所 特任教授)
「バイオエコノミーに関わるOECD、欧州、ドイツなどの動向」(仮題)
 藤島 義之 氏((国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) 技術戦略研究センター 海外技術情報ユニット 研究員)
「バイオ戦略の紹介、クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)」等国内外の動向」(仮題)
 坂元 雄二(日本バイオ産業人会議(JABEX) 次長、(一財)バイオインダストリー協会(JBA)企画部 部長)
16:30~16:50 総合討論
16:50~17:10 名刺交換

参加方法

参加費 JBA法人会員およびJABEX会員: 無料
JBA個人会員(アカデミア所属): 無料
JBA法人会員でない企業(事業者)に所属の個人会員: 5,000円(税込)
非会員: 10,000円(税込)
お申し込み 下記フォームよりお申し込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032東京都中央区八丁堀2-26-9グランデビル8F
TEL:03-5541-2731
日本バイオ産業人会議(JABEX担当:村山、坂元)/JBAグリーンバイオイノベーションフォーラム(GIF担当:青木、村瀬)

お申し込みフォーム

7月30日16時をもってお申し込みの受付を終了しました。以降のお申し込みにつきましては担当者にご連絡ください。

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