「日本におけるバイオジェット燃料生産技術の最先端」(2019年度新資源生物変換研究会シンポジウム:第71回日本生物工学会大会シンポジウム)

講演会・セミナー 環境

更新日:2019年7月25日

世界CO2排出量の約2%を占める航空機からのCO2排出は、地球温暖化における喫緊な課題であるが、航空機は電動化などが困難なためバイオジェット燃料への期待が大きい。本シンポジウムでは、バイオジェット燃料普及に取り組んでいる日本航空から現状と展望を、これに続き、国内最先端の藻類(ユーグレナ、IHI)、ガス化FT法(三菱日立パワーシステムズ)、ATJ[Alcohol to Jet]と新規技術(RITE)などバイオジェット燃料の生産技術を紹介する。

開催日時 2019年9月18日(水) 13:15~15:15
会場 第71回日本生物工学会大会内
岡山大学 津島キャンパス 一般教育棟 S3会場(B棟4階 B41)
(岡山市北区津島中)
主催 (公社)日本生物工学会、(一財)バイオインダストリー協会 新資源生物変換研究会
共催 発酵と代謝研究会、アルコール・バイオマス研究会、植物バイオ研究会、グリーンバイオイノベーションフォーラム(GIF)
備考 大会詳細はこちらからご確認ください

リーフレットはこちら

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プログラム

13:15~ はじめに
乾 将行 氏((公財)地球環境産業技術研究機構(RITE))
13:20~ バイオジェット燃料の普及への取り組み
中島 陸博 氏(日本航空(株))
13:42~ 微細藻類ユーグレナを活用したバイオ燃料事業化
鈴木 健吾 氏((株)ユーグレナ、(国研)理化学研究所 環境資源)
14:04~ 微細藻類を用いたバイオジェット燃料生産プロセスの構築
武藤 潤 氏((株)IHI ソリューション・新事業統括本部 藻類バイオ燃料グループ)
14:26~ 高性能噴流床ガス化とFT合成による純バイオジェット製造パイロットプラントの研究開発
山内 康弘 氏、篠田 克彦 氏、菱田 正志 氏(三菱日立パワーシステムズ(株))、坂井 清彦 氏((株)JERA)、小嶋 保彦 氏(東洋エンジニアリング(株))、水野 拓哉 氏((国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA))
14:48~ 100%グリーンジェット燃料の生産技術開発への挑戦
乾 将行 氏(RITE バイオ、奈良先端科学技術大学院大学 バイオ)
15:10~ おわりに
鈴木 健吾 氏、荒川 賢治 氏

参加方法

講演会参加費 日本生物工学会大会の参加資格によります。
※本シンポジウム参加費は日本生物工学会大会参加費に含まれます。
※大会参加費は日本生物工学会大会にお支払いください。JBAでの会費取り扱いはありません。
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
新資源生物変換研究会 事務局(担当:本山・村瀬・尾崎・青木)
TEL:03-5541-2731

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