アルコール・バイオマス研究会 シンポジウム「with/afterコロナ時代におけるアルコール・バイオマス産業の展望~感染拡大による酒造業界への影響とその対応、カーボンニュートラル・資源循環に向けた技術展開~」

 アルコール・バイオマス研究会は、アルコールに関する生産、流通、消費およびバイオマスの生産、資源化、有効利用に関する情報の交換を通じて我が国のアルコール工業の発展ならびにエネルギー・環境問題の解決に寄与することを目的として活動しております。

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う飲食店の営業自粛や生活様式の変化により、酒造業界も多大な影響を受けています。一方、日・米の政権交代で世界の脱炭素化に向けた動きは一気に加速しており、「2050年温室効果ガス排出実質ゼロ」 に向けて、コロナ後の復興を脱炭素化につなげていくことが期待されています。本シンポジウムでは、酒造業界における新型コロナウイルスの影響と課題および今後の展開、並びにCO2排出削減・地域資源循環に向けたバイオマス利活用技術を紹介するとともに、with/afterコロナ時代におけるアルコール・バイオマス産業を展望する機会としたい。

多くの方のご参加をいただきたくご案内いたします。

開催日時 2021年3月16日(火) 14:00~17:00
開催形式 オンライン(Teams予定)
定員 150名
主催 (一財)バイオインダストリー協会 アルコール・バイオマス研究会

プログラム

14:00~14:05 開会挨拶
石井 正治 氏(アルコール・バイオマス研究会 会長、東京大学)
14:05~14:15 趣旨説明
進藤 昌 氏(秋田県総合食品研究センター 醸造試験場 場長)
14:15~14:55 秋田旬吟醸2020 ~コロナ禍における日本酒の楽しさの提供について~
伊藤 洋平 氏(秋田県酒造協同組合 需要開発委員長)
14:55~15:35 日本ワイン業界における新型コロナ感染症の影響について
安蔵 光弘 氏(メルシャン(株) ゼネラルマネージャー)
15:35~16:15 アサヒクオリティーアンドイノベーションズ(株)におけるCO2排出削減技術開発
川村 公人 氏(アサヒクオリティアンドイノベーションズ(株) 社長付 シニアエキスパート)
16:15~16:55 地域資源とバイオインダストリーを繋ぐ ~『戦略的一次生産物(SPP)』を創り出せ!(RURALプロセスを例として)~
徳安 健 氏((国研)農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 ユニット長)
16:55~17:00 閉会挨拶
安原 貴臣 氏(アルコール・バイオマス研究会 副会長、アサヒクオリティイノベーションズ(株))

参加方法

講演会参加費 無料
お申し込み 下記フォームより、お申し込み下さい。
※お申し込み締め切り:2021年3月10日(水)
※定員に達しましたら、締め切りとさせていただきます。
お問い合わせ 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9グランデビル8F
(一財)バイオインダストリー協会
アルコール・バイオマス研究会事務局(担当:青木、村瀬)
TEL:03-5541-2731

お申し込みフォーム

3月10日20時をもってお申し込みの受付を終了しました。以降のお申し込みにつきましては担当者にご連絡ください。

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